Sep 25, 2010

注文住宅の建設良かったです

我が家は注文住宅を建てたのが10年前にしています。それまで社宅生活でした社宅は、構造も日光も、最悪家を建てるなら絶対注文住宅と決定しました。自分の使用できるように設計された我が家は、とても快適です。注文住宅を建てるのに一番こだわったところが窓の位置や階段の位置でした。窓は、空気の流れを考えて設置しています。階段はリビング階段で家族と顔を合わせることが多くなるように取り付けています。注文住宅の建設は本当に良かったと思っています
外壁塗装をすると自分の好きな色の場合は、絶対に変えて望んでいない人がいる。インタラクティブな恐ろしいもので、一度意地とメーカーから企業までのようなゴトエソヘヤ嫌だと言う人も出てくるだろう。それでも外壁塗装は、その程度の条件があってもいいかもしれない。色付きは、会社ごとに異なりますので、信頼性の高いゴトエハジャ。
 「脱原発」方針を打ち出す大阪市の平松邦夫市長は20日、代替エネルギーの開発や節電対策などに携わる新部署「エネルギー対策室」を近く設置することを明らかにした。局長級の幹部職員をトップに配置する方針で、関西電力との連絡調整も担当する。

 平松市長はこの日、「エネルギー対策室を設け、大阪市が考えている次世代エネルギー施策への具体的な動きをとる」と新部局の設置を表明。対策室では次世代エネルギーなど原子力に代わる代替エネルギー策の検討などを行うという。

 市によると、トップには技術系の局長級職員をあてる方針。数人の専従職員のほか、関連部局の職員も、現部局と兼務するなど部局を横断で業務を推進することも検討しており、市内各部所の節電に関する調整も担当する。

 市は次世代エネルギー施策として、ごみ焼却場の余熱を効率よくエネルギーに変換する仕組みの開発を進めている。また、約7万4千個の生活道路の照明灯をLED(発光ダイオード)化することで、4千世帯分の電力削減を目指す計画も準備しており、対策室はこうした施策の実施を担当するとみられる。

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 気象庁は21日、西日本太平洋側を中心に雨雲の発達しやすい状態が続くとして、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に注意を呼び掛けた。
 同庁によると、梅雨前線が東シナ海から九州を通り本州南部に停滞。西日本太平洋側では同日昼前にかけ、局地的に雷を伴い、1時間に50〜60ミリの非常に激しい雨が降る見込み。
 九州では今月10日からの雨量が1000ミリを超えた所があり、地盤が非常に緩んでいる。少しの雨でも土砂災害が発生する恐れがある。
 西日本から東北地方の広い範囲で大気の状態が不安定となっており、21日は落雷や竜巻などの激しい突風に注意する必要がある。
 22日午前6時までの24時間予想雨量は、多い所で九州南部120ミリ、九州北部100ミリ。 

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【民主漂流】

 菅直人首相の早期退陣に向けた攻防が最終段階に入った。しかし、「死に体」だったはずの首相に、民主党執行部は引導を渡すことができない。

 20日夜、首相公邸に前夜と同じ政府・民主党幹部が顔をそろえた。

 岡田克也幹事長、枝野幸男官房長官、安住淳国対委員長、仙谷由人官房副長官、玄葉光一郎政調会長、輿石東参院議員会長…。6人は首相に「花道」を説いた。具体的には、平成23年度第2次補正予算案や特例公債法案の成立と引き換えの退陣だ。説得は約2時間にもわたった。

 しかし、首相は最後まで首を縦に振らなかった。

 この日午前には、官邸に乗り込んだ岡田氏が首相に直談判していた。

 「このままでは、党内も国民世論ももちませんよ。退いてもらえませんか」

 疲労とプレッシャーから、その目はいつにも増して充血していた。

 首相は余裕たっぷりに応じた。「まだ、やらなければいけないことがある」。そう言って早期退陣要求を拒否した。

 岡田氏らは焦っていた。なぜなら、野党が首相退陣を会期延長の前提条件としているからだ。

 この日夕、国会内の常任委員長室で行われた与野党幹事長会談。岡田氏は首相の早期退陣を求める野党側の集中砲火にさらされ、いらだち気味に押し返した。

 「首相がいつ辞めるかは民主党内部の話だ」

 安住淳国対委員長も同日、首相が3次補正予算案の編成を視野に入れていることについて「そんな先の話は人類がどうなっているかすら分からない。まだまだ先だ」とぼやいた。

 居座りで腹を固めた首相と、目先の対応に汲々とする党執行部。勝負はほぼ見えている。

 執行部が想定する延長幅は約120日で、延長後の会期末は10月中旬。この間に本格的復興に向けた3次補正の成立まで何としてもこぎ着けたい。

 このために設定した首相の退陣時期は3つ。一つは、特例公債法案成立との引き換え退陣で7月上旬。それがだめなら、2次補正の成立を受けての7月下旬の退陣。ここまでなら、何とか会期延長に向けた野党の納得も得られるだろう。

 最悪のケースは3次補正と関連法案の成立を受けての退陣で10月中旬。首相は念願の訪米さえも可能だ。

 首相は20日の参院東日本大震災復興特別委員会で、3次補正成立までの続投を念頭に「与野党を超えて全体が機能する態勢をつくることがリーダーシップの一番重要な要件だ」と強調した。指導力不足の指摘など他人事だ。

 これでは野党からの「居座り」批判は避けられない。

 だからこそ、枝野氏は20日の記者会見で「延長と首相が言った『(退陣の)めど』は全く相関関係はない」と繰り返し強調した。

 この日、ひとり気を吐いたのは「政界の水戸黄門」こと渡部恒三最高顧問だった。

 「『(菅)内閣は辞めるべきだ』という世論が多ければ、私は菅くんに辞めるように言うつもりだ」

 ただ、渡部氏の言葉も首相には届かないだろう。首相周辺はつぶやいた。

 「9回裏なのに、まだ4回裏で、4回ぐらい打席に立てると首相は思ってるんだよな」。(小島優)

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