Sep 20, 2009

好きな時間に行く会員制リゾート

一時会員制リゾートというのが流行です。この会員制リゾートというのは、年会費などを払えば好きな時には、リゾートに行って、宿泊施設などを無料で利用できるということです。これは、別荘などのように好きな時間に行くことができるという利点もあります。ただし、年会費が高価なので、会員制リゾートを利用する人々は余裕のような人だと思います。
自分が頻繁に海外旅行に行くのですが、そのたびに、その旅行会社に適性の海外旅行保険です。この海外旅行保険というのは、日本を離れる時に数千円規模だが、海外で様々な災害や被害に備えた保険です。も、ほとんどの人は自分に災いが起こらないと、半ば盲信しているので、入っているのは少ないと思います。私もその一種です。
ソニーは23日、ブルーレイディスクプレーヤー「BDP-S480」「BDP-S380」を発表した。いずれも価格はオープンで、推定市場価格は、BDP-S480が3万円前後、BDP-S380が2万2,000円前後だ。発売は9月中旬の予定となっている。

BDP-S480は、昨年9月に発売された「BDP-S470」の後継モデルでブルーレイ3Dに対応し、BDP-S380は同じく昨年9月発売の「BDP-S370」の後継機種で2D専用モデルだ。ローディングの速さ、厚さ36mmのスリムボディ、スマートフォンと連携して「Gracenote」からディスク情報などを取得できるという点は従来モデルと同様。

新モデルでは、ネット動画への対応が強化された。従来はベルリンフィルのコンサート映像「BERLINER PHILHARMONIKER」にのみ対応していたが、新たに「YouTobe」、最新映画の予告編を配信している「goo映画」、メジャータイトルをハイビジョン/3Dで配信するQriocityの「Video On Demand」、定額制の配信サービス「U-NEXT」などが利用可能となった。また、スマートフォンとの連携も強化されており、再生しているコンテンツの関連情報をYoutobeやWikipedia、Twitterから検索することができる。

本体のサイズ/重量はいずれもW430×D192×H36mm/約1.7kgで、従来機より奥行きが20mm小さくなっている。

<!--#include virtual="/ad/include/edit/pc/vaio/header-mainnav2.txt"?

(村田修)

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
ソニー、3D動画・静止画や60p動画の保存、編集、ダビング対応BDレコーダー2機種
カンタン操作でイライラしないストレスフリーのBDレコーダー - ソニー
ソニー、3D対応のBDレコーダーなど発表 - 起動の高速化など使い勝手も向上
ソニー、ローディング時間を50%短縮した薄型BDプレーヤー「BDP-S370」発表


デルは23日、中堅中小企業向けのオールインワンデスクトップPC新製品「Vostro 360」の販売を開始した。Core i3搭載ベーシックモデルの価格は、キャンペーンの割引適用後で69,980円(8月23日現在)。

無線LANの標準搭載により、ネットワークケーブルが届かない場所にも設置可能。またディスプレイにはオプションでタッチ機能を搭載可能で、映り込みによる目の疲れ・見づらさを回避するアンチグレア液晶を採用した。奥行き約75.5mm(タッチ機能搭載の場合79mmと薄型で、VESA規格準拠なのでアーム・壁掛け金具の利用も可能だ。

Core i3搭載ベーシックモデルの仕様は、CPUがIntel Core i3-2100(3.1GHz)、グラフィックスがIntel HD Graphics 2000、メモリが1,333MHz DDR3 SDRAM 2GB(2GB×1)、ストレージが500GB SATA HDD、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ、ディスプレイが23インチワイドLED液晶(1,920×1,080ドット)、OSがWindows 7 Professional SP1 64bit版。ギガビット対応有線LAN、IEEE802.11g/n対応無線LAN、Webカメラ、8メディア対応カードリーダーなどを搭載する。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
デル、ビジネス向けモバイルノートPC「Vostro V131」 - 49,980円より
デル、中堅中小企業向けの15.6型エントリーノート「Vostro 1540」
デル、節電のWinodws 7搭載PCへの乗り換えを支援する法人向けキャンペーン
デル、第2世代Intel Core搭載の中堅中小企業向けデスクトップPC
【レポート】デルが法人向けPC「Vostro」「Latitude」「OptiPlex」の春モデルを説明


CA Technologiesは8月23日、ITシステムを丸ごと仮想化できるプラットフォーム「CA AppLogic 3.0」の出荷を開始した。CA AppLogic 3.0は、2010年2月にCA Technologiesが買収した3Teraの技術をベースにしており、今回初めて日本語化された。

CA AppLogic 3.0の最大の特徴は、前述したとおり「ITシステムを丸ごと仮想化」できること。マシン単位ではなく、マシンの集合体である「システム」単位で仮想化を実現できるという。異なるグリッドへのマイグレーションもシステム単位で行えるため、災害対策サイトなどのリモートの拠点でも全く同じサービスを迅速に再展開できるとしている。

また、GUIの専用デザイナが用意されており、Webブラウザ上でのドラッグ・アンド・ドロップでシステムを設計できるほか、Webべースの管理ツールとして「バックボーン・ファブリック・コントローラ(BFC)」により、物理サーバを自動検出してグリッドに追加したり、サーバの電源をリモートで制御したりといったことも可能。BFCを使うことで、グリッド環境のインストールやセットアップ、アップグレードも自動化/簡略化することができるという。

CA AppLogic 3.0の参考価格は25ソケットで394万円(税別)となっている。

(デイビー日高)

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
CA、バックアップ製品「ARCserveシリーズ」計画停電対応策や注意事項を公表
CA、認証と不正行為防止のためのソフトとクラウドサービスを発表
【レポート】CAは企業のクラウド導入をサポートする理想的な立場にいる - CA Expo 2010
富士通とCA、運用管理分野の製品での相互OEM契約を締結


Posted at 12:34 in Woman | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.