Feb 13, 2010

必ず思い出に残る卒業旅行

卒業旅行というのは、他の旅行や、修学旅行とは異なり、特に記憶に残るものだと思っています。私も高校を卒業する際の注意合った友人と4人、友人の一人が車の免許と車を持っていたので、その車に乗って1泊2日の卒業旅行に出かけました。日付は短かったが、テーマパークに行ったり、宿の温泉と食事を楽しみ、と、非常に楽しい二日間でした。
国内旅行をする時には、旅行先でレンタカーを借りることが推奨されます。国内旅行の旅先で車を借りては、レンタカーで自由に行きたい所に観光を楽しむことができます。最近は音楽を聞くことができるレンタカーも借りすることができるので、好きな音楽をかけながら、レンタカーの楽しいドライブをすることができます。
 「八千代座100周年チャリティー祭」が17日、山鹿市の八千代座であった。市内の鹿本、鹿本商工、鹿本農、城北の4高校生が企画した。東日本大震災の被災者支援を祭りの柱に据え、4校の代表が被災地への思いを発表した。
 「願い〜これからの未来へ」がテーマ。「山鹿の四重奏」の意味を込めて4校を「Y Quartette(カルテット)」と名づけ、昨年5月から準備を進めた。
 会場では、今月11日から14日まで岩手県宮古市を訪れた城北高の上妻野乃花さん(17)ら3人が、がれきが残る被災地やボランティア活動の様子を写真で紹介した。続いて4校の代表が支援について意見を発表。鹿本農高の森川惇史君(17)は学校祭で取り組んだ募金活動などを挙げ「一人一人が被災地のことを身近に感じて、日本全体で何ができるかを考えることが大切だ」と訴えた。
 また、4校ごとに伝統の灯籠(とうろう)踊りやバンド演奏を披露した。収益全額を被災地支援に充てる。【西貴晴】

7月18日朝刊

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 ◇鎮西、熊本国府コールド勝ち
 17日は3回戦6試合が藤崎台と県営八代の2球場であった。東海大二は八代のエース福嶋悠太投手に苦しめられながらも3−2で辛勝。鎮西、熊本国府は相手をコールドで破った。専大玉名は水俣に、有明は人吉に、城北は阿蘇連合にそれぞれ勝利。大会は18日からベスト8を懸けた4回戦へ突入する。
 東海大二は福嶋投手の内角に寄せた直球を打ち切れず安打5本に抑え込まれる。だが試合経験の豊富さから少ないチャンスを生かし、四回のスクイズなど確実に得点を重ね、六回までに3点を奪った。八代は七回に1点差まで迫ったが、満塁など再三の好機を生かせなかった。
 鎮西は本塁打を含む安打14本の猛攻で毎回得点。六回までに15点をたたき出し、第二を寄せ付けなかった。投げては柿原翔樹、林健太両投手が継投。四死球を与えるも3点に抑えた。
 専大玉名は水俣と対戦。打線をつなげて一回に2点、三回に4点とリードを広げる。水俣は五回、代打の大園栄作選手が2死満塁から中堅手の頭上を越える三塁打。ようやく3点を取る。専大玉名はこの裏1点を返し、さらに六回にも2点を奪うなど水俣を突き放した。【丸山宗一郎】
………………………………………………………………………………………………………
 ▽3回戦(藤崎台)
八代
  000010100=2
  00110100×=3
東海大二
 (八)福嶋−金刺
 (東)高野祥、辻、杉本、藤本−中村
▽三塁打 金刺(八)野村(東)
▽二塁打 泉(八)新家(東)
鎮西 114144=15
第二 020010=3
 (六回コールド)
 (鎮)柿原、林、柿原−小林
 (第)香山、伊豆野、竹田−今吉
▽本塁打 民本(鎮)
▽三塁打 白川、村上(鎮)今吉(第)
▽二塁打 小林、諸永、柿原(鎮)
水俣
  000030100=4
  20401200×=9
専大玉名
 (水)鬼塚、山本大、山本祐−寺川
 (専)江藤−田中
▽三塁打 大園(水)
▽二塁打 長谷野、田中(専)
 ▽3回戦(県営八代)
有明 002010000=3
人吉 010000000=1
 (有)岩村−前田
 (人)山下、石本、川辺−山本
▽三塁打 木原(有)
▽二塁打 小林(有)
熊本西  00001010=2
熊本国府 10001061=9
 (八回コールド)
 (西)稲津、三好、川上−茂見
 (国)園田−石橋
▽本塁打 瀬川(西)
▽三塁打 村上(国)
▽二塁打 西浜、金森(西)石橋(国)
阿蘇連合
  000000000=0
  13000002×=6
城北
 (阿)村上、岩下、小野−野尻
 (城)荒巻、福守−藤本
▽三塁打 池田(城)
▽二塁打 荒井2(城)
………………………………………………………………………………………………………
 ■青春譜
 ◇投げ込みで自信−−福嶋悠太投手・八代=3年
 九回2死満塁、バットに球が当たった瞬間駆け出した。打球の行方は見ていない。一塁に飛び込むもアウト。高校最後の夏が終わった。
 2年生からエースでマウンドに立つ。「得意のストレートが勝負どころの決め球になる」。今年は投げ込みに時間を割き、球速は130キロ台後半に。「強豪でも簡単に打たせない自信があった」とシードの東海大二に被安打5と好投を見せた。
 そんなエースも県南を代表する進学校の受験生。毎日の練習は2時間程度だ。通学に1時間はかかる。空に星がちらつく早朝に起き、目をこすりながら列車で登校し課外授業に出る。夕方練習が終わると列車に飛び乗る。自宅に着くのは午後9時過ぎ。宿題に手をつけたら、疲れが一気に出て泥のように眠る。
 取り組み次第で、受験勉強をしながら野球もこれだけやれることを証明した。「後輩たちには自信を持って臨む大切さを伝えたい」。エースの顔は晴れやかだった。【丸山宗一郎】

7月18日朝刊

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