Jan 06, 2010
手形割引を依頼銀行員
銀行が事業資金融資の低迷に悩んでいるようだ。そこで目をつけている手形の割引に見える。近くの経営者と話をしていても、"最近、銀行員で、手形の割引をお願いする場合が多い"という話をよく聞くのだ。手形割引は、融資残高を維持する簡単な方法ですが、手形の割引に慣れてくると怖いのではないか。これだけの円高なってくると、FXをやっている人は大変だと思う。大きな損害を被っているのかもしれないし、非常に収益を上げているのかもしれない。しかし、自分はFXルルハゴでよかったと思う。ほぼ高い確率でドル買いが入るからだ。もし、FXをやっているなら、今頃クェジョクインロスコトウルハゴイトヌンことだと思う。
◇組合議会百条委
諫早と島原半島3市のごみ処理を担う「県央県南広域環境組合」(管理者・宮本明雄諫早市長)の過大な燃料費の問題を調査する組合議会百条委員会の初会合が30日、諫早市であり、焼却炉の機種選定経緯から調査を始めることを決めた。
百条委は組合議員の諫早、雲仙市議の7人で構成。初会合では、ガス、電気代など当初契約と約19億円もの差損が生じた原因解明のため、機種選定の経緯の調査が必要と判断。当時の各メーカーの機種、特性の違いも議論することにした。更に、入札方法も調査する。注目される証人喚問についても今後、検討するという。
委員長の西口雪夫諫早市議は「資料が多くなるため、勉強会などで精査しながら、百条委の会合を重ねたい」と話した。
〔長崎版〕
8月31日朝刊
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◇「復興」と「エール」テーマ
全国各地の親子9組が長崎市の平和祈念式典などを取材・執筆した新聞「ナガサキ・ピース・タイムズ」が、このほど完成した。日本非核宣言自治体協議会(非核協、会長=田上富久・長崎市長)の「親子記者事業」で、今年は東日本大震災被災地の「復興」と「エール」をテーマに新聞を製作した。1500部を発行し、非核協の各自治体や被災地などに郵送した。【下原知広】
事業は、戦争を知らない児童と保護者を長崎市に招き、平和祈念式典に参加する被爆者らを取材して核兵器廃絶や平和への思いを全国に広げてもらおうと、08年に始めた。
4回目の今年は、全国から210組の応募があり、北海道〜沖縄のブロック別に9組が選ばれた。親子記者らは8〜11日に長崎に滞在し、被災地から高校生平和大使に選ばれた岩手県立高田高3年、菊地将大さん(18)や、同2年、佐々木沙耶さん(17)らから話を聞き、爆心地に近い山王神社の被爆クスノキなどを取材した。
親子記者は取材を前に、それぞれの地元で聞いた戦争体験者らの話もまとめた。非核協の担当者は「『平和の種を全国へ』が事業の狙い。長崎以外の平和活動も紹介しており、多くの人に読んでほしい」と話している。
ナガサキ・ピース・タイムズはA3判の計8ページ。問い合わせは、事務局(095・844・9923)。
〔長崎版〕
8月31日朝刊
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10年の県内自殺者数は391人(前年比9人減)だったことが、県警のまとめで分かった。30日、長崎市で開かれた今年度の自殺対策連絡協議会の初会合で、県警が報告した。内訳は男性280人(同24人減)、女性111人(同15人増)。協議会では、10年度の各団体の自殺防止を訴える活動を評価した上で、引き続き啓発活動の強化や連携強化を図り、自殺者を減らすことを確認した。
協議会は自殺防止を図るため、毎年、医療、大学、教育、警察、民間団体などの関係者が集まり、自殺の現状や各団体の取り組みの進捗などを報告し、対策を話し合っている。今後、国の対策に合わせて、12年春に新・自殺総合対策大綱案が策定できるよう、会議を重ねるという。
〔長崎版〕
8月31日朝刊
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五島市富江町山下、山口保さん(69)は30日、自宅近くの「五島ヤブつばき王国」に富江幼稚園の園児16人を招待。園児たちはたわわに実ったツバキの実を採取して歓声を上げた。
山口さんは島原警察署長時代の16年前から自宅周辺の山林や休耕地4・5ヘクタールに約5000本のツバキを植えた「五島ヤブつばき王国」を造成。「夏休みの思い出に」と毎年、園児たちを招待しており、今年で4回目。
園児たちは真っ赤に実ったツバキの実をもいで手にしたビニール袋やカゴに入れ、大喜び。ツバキの実は土産に持ち帰った。
最後にツバキ油で揚げた天ぷらが振る舞われ、地域の人たち十数人と一緒に食べながら交流を深め、残り少ない夏休みを楽しんだ。山口さんは園児たちに「私の夢はツバキの実をいっぱい実らせること。皆さんも夢を忘れないで」と園児を励ました。【椿山公】
〔長崎版〕
8月31日朝刊
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