Aug 14, 2010

クレジットカードの上手な利用

誰もが一枚持っている"クレジットカード"です。現金がなくてもお買い物をすることができます。自分の収入や持っている範囲に限られた利用には問題がありません。しかし、残念なことに気が大きくなってしまう、残りすぎてしまう人もいるのです。最後は自分が辛い思いをしてしまいます。クレジットカードがサポートしていないお店があることを頭に入れておきましょう。
私は通信制の大学に通っていますが、テスト、および教室で受けなければいけない授業など、何度も、学校まで足を移動させないといけないことがあります。そんな時に私が通う大学では、IDカードが必要になります。他の大学ではそのように意図的にIDカードを示すことはできない所が多いと思いますがそのようなシステムだからこそ不審者が入らないと思うので安心です。
 寒冷前線が通過した影響で和歌山県紀南地方は28日夕方から夜にかけ、強い風が吹き大荒れの天候となった。JR西日本は紀勢線の串本―和深駅間で列車の運転を見合わせ、ダイヤが乱れた。

 和歌山地方気象台によると、串本町潮岬で午後4時42分に最大瞬間風速27・2メートルを記録。白浜で午後3時54分に最大瞬間風速21・1メートルを記録した。紀北では、友ケ島(和歌山市)で午後7時43分に26・5メートル、和歌山市で午後9時15分に22・7メートルだった。各地でひょうも確認された。

 JR西日本和歌山支社によると、列車は串本町くじの川の橋に設置された風速計が午後2時57分、規制値(風速30メートル)に達したため、串本―和深駅間で運転を見合わせた。上下10本の特急列車と普通列車が運転を再開できず、特急列車の乗客計約730人はバスで代行輸送した。その後、上下4本の特急列車や普通列車が最大で2時間遅れた。運休、遅れを合わせて乗客約1530人が影響を受けた。

 3日朝に鎌倉市で発生した突風について、横浜地方気象台は4日までに、現地調査を実施した結果、「竜巻と推定した」と発表した。

 同気象台は、竜巻と推定した理由を「突風発生時に、被害地付近を活発な積乱雲が通過中だった。被害が帯状に分布し、『物が渦を巻いて飛んでいた』という目撃証言がある」などとしている。

 3日に引き続き、気象台職員5人が4日も「竜巻かどうか」を判断するため現地で被害状況や目撃証言について調査した。

 鎌倉市消防本部によると、被害地域は同市材木座から二階堂にかけて、幅200メートル、長さ2キロにわたって分布。突風被害に遭った家屋は369戸(3日午後5時時点)で屋根瓦が飛んだり、ガラス戸が割れたりしたという。

 一方、3日朝に藤沢市鵠沼海岸や同市本鵠沼で発生した突風について、同気象台は屋根瓦の飛散が見られたとしながらも、「原因となる気象現象の特定はできなかった」と説明した。

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 朝から南西の強い風がふいた9日、横浜の瞬間最大風速は20・4メートル、日中の最高気温は20・9度(横浜地方気象台調べ)を記録。横浜市中区の日本大通りのイチョウ並木の下は強風が落としていったギンナンでいっぱいに。10月中旬並みの暖かさの中で道行く人たちは、ギンナン拾いに興じていた。

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 県内私立高校の沖縄尚学(那覇市)と興南(同)で23日、一般入学試験が行われた。沖縄カトリック高校は22日に試験を終え、中高一貫の昭和薬科大学付属は入試を行わない。県立高校の一般入試学力検査は3月8、9日。
 沖縄尚学では23日午前9時から国語、英語、数学の試験が行われ、県内外から受験生240人が問題に挑んだ。同中学からの内部進学者280人の試験は、24日に行われる。合格枠は内部進学者を含め約380人。26日に合格者あてに合格通知が発送される。【琉球新報電子版】

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 大学入試センター試験が終わり、いよいよ本格的な受験シーズンが到来。この時期になると、さまざまな企業から合格祈願グッズが発売されるのが恒例となっているが、今年は各地の動物園や植物園で受験生を応援する動きが目立つ。客足が遠のく季節に、独自のアイディアでユニークな「合格祈願グッズ」を打ち出しているが、そのご利益はいかに。

 栃木県の宇都宮動物園では、ゾウの糞を原料にした紙のお守り「受かるゾウ」を来園者に無料で配布している。草食動物であるゾウの糞には繊維が多く含まれていることから、同園ではアジアゾウ・宮子の糞を煮沸するなどして繊維を抽出。これを絵馬型に切り取り、飼育員が赤字で「合格」の文字を書き込んでいる。

 同園では、毎年受験シーズンになると「受かるゾウ」を無料配布しており、遠方の人には有料で郵送も行っている。また、今年のウンを上げようと、2009年からはゾウの糞で作った紙のたこ揚げ大会を開催するなど、「ウンの上がる動物園」のPRに余念がない。

 埼玉県の埼玉県こども動物自然公園は、木の上で暮らすコアラにあやかった、落ちない「子守熊(コアラ)御守」を販売中だ。こちらも飼育員の手作りによるもので、コアラの糞で作ったストラップに、ユーカリの葉と「合格祈願」と書かれたお札の3点セットで500円。ご利益の評判はインターネットや口コミなどで広がり、毎年200個以上を売り上げる人気商品となっている。
 
 同じく埼玉県の東武動物公園は、幸運を招くといわれるホワイトタイガーにちなんだ受験生応援キャンペーンを実施。ホワイトタイガーが爪を研いだ木をお札に加工し、合格祈願と書いた開運木札を「研ぎ札」(500円)と名付けて販売している。同園は「虎が獲物を捕らえるように、集中力を研ぎ澄まし、勝利を勝ち取ろう」と受験生にエールを送る。

 一方、広島県の広島市植物公園では、冬でも落ちない「ヤマコウバシの葉」が人気だ。ヤマコウバシとはクスノキ科の低木で、枯れた後も葉が落ちることなく、春に新芽に生え替わることから、園長が受験のお守りとして考案。園内で栽培するヤマコウバシをラミネート加工し、しおりや名刺サイズのカードに仕立てた。いずれも100円。通信販売も可能だ。
 
 数ある合格祈願グッズの中でも、今も昔も不動の人気を誇るお守り。今年は一風変わった動植物のお守りで、身近な受験生を応援してはどうだろう。


(千葉 優子)

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