Sep 15, 2010

最終的に白髪染めをするようになりました。

私は36歳です。これまでの白髪染めをすることはできません。普通のカラーやヘアマニキュアなどはしていました。しかし、最近なんか白髪が増えてきてしまいました。友人や家族に白髪があると言われるようになってしまいました。それで初めて美容院で白髪染めをしてくれました。なぜかそんな歳になってしまったのかとショックです。
最近は大人と円形脱毛症ではないですね。現代の学校の環境は、いじめがストレスになって子供も円形脱毛症になるんです。また、全頭脱毛症のがあります。このように言うとき、親の対応がカギなんですよ。子供が本気で頼る存在ではないではだめですか。場合によっては、親の相談も必要ですね。これにより、子供にも良い結果が出るんです。
●今後、中東のゲーム市場は大いに有望

 2011年2月28日〜3月4日、アメリカ、サンフランシスコのモスコーニセンターにて、GDC(ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス)2011が開催。世界中のゲームクリエイターによる、世界最大規模の技術交流カンファレンスの模様を、ファミ通.comでは総力リポートでお届けする。

 最近何かと政治情勢が騒がしい中東だが、そんな中東にスポットをあてたセッションが“ローカライズサミット”の一環として、2011年2月28日に行われた。“Game Markets in the Middle East: Opportunities and Challenges(中東のゲームマーケット:機会と挑戦)”だ。実際のところ、おそらくほとんどの人にとって中東に対するゲーム知識はほとんどないのでは? いったい中東のゲーム市場ってどんな感じなのだろう、非常に興味深い……というわけで、記者は会場に飛んだ。

 「中東のゲーム市場は世界でもっとも高い成長を遂げているマーケットのひとつです」と早口で切り出したのが、Quirkat社のCEO、マームード・カソーネ氏。Quirkat社というと記者になじみはまったくないが、ホームページを見る限りでは(→こちら・英文)、ドバイに本社を構えるゲームメーカーのようだ。カソーネ氏自身は、IGDA(国際ゲーム開発者協会)の中東のチャプターリーダーを努めているとのことなので、中東を代表するゲームクリエイターのひとりといったところだろうか。

 「中東はアラブ語22ヵ国で構成されていますが、ゲーム業界が見過ごしてきた市場です」とカソーネ氏は言う。カソーネ氏が紹介してくれたのが、中東4億人のうち7500万人がインターネット利用者で、携帯電話の販売台数が2010年7月〜9月だけでなんと4000万台、そして25歳以下の人口が1億8000万人にも達するという数字。つまり、中東は若者が多く、ゲーム市場として伸び代が大いにあるというデータだ。なんと、全世界のFacebook利用者の15%は中東の人で占められているというから驚きだ。

 そんな中東のゲーム市場の規模は、ずばり10億ドルで、プラットフォーム的には、モバイルやPCが圧倒的なようだ。“ゲームタイトル”ということでは(おそらくパッケージソフトのこと)、プレイステーション3が50%以上のシェアを確保。プレイステーション3はもっとも普及しており、同じタイトルだとXbox 360との販売比率はプレイステーション3が7に対し、Xbox 360は1程度なのだという。オンラインであることは必須なのだそうだ。

 かように拡大中のゲーム市場であるが、ローカライズの事例はあまり多くない。『ウォーリー』や『Start the Party』、『This is Football』など数タイトルに限られているという。なかには、アジアのMMORPGも移植されたが、悪質な翻訳やアートスタイルの好みの違いなどで、短期間の成功に留まっているらしい。「パートナーといっしょに市場に取り組むのが効果的ですね」とカソーネ氏。神の扱いやレーティング問題、はてはクレジットカードの未普及など、中東ゲーム市場の課題はたくさんあるが、今後有望な市場と言えそうだ。

 おつぎに登壇したのは、Corbomite GamesのCEO、オデッド・シャローン氏(→会社の公式サイトはこちら・英文)。氏が明らかにしてくれたのはイスラエルのゲーム市場について。人口760万人のイスラエル、使用言語はヘブライ語、アラブ語、英語、ロシア語のおもに4ヵ国語。国を挙げてハイテク政策に取り組んでおり、子どもひとりにつきパソコン1台という政策が敷かれている。ご存じKinectのアイデアが生まれたのもイスラエルだ。ゲームの志向はハードコアで、スポーツゲームやFPS(一人称視点シューティング)などのシューターが人気。ゲームは英語のまま楽しまれているようだ。

 家庭用ゲーム機でトップシェアなのはプレイステーション2で、25万台、プレイステーション3が8万台、Wiiが10万台だという。

 必ずしもローカライズされたタイトルは多くないようだが、その理由としては、市場規模がまだまだ成長していないといった点にあるようだ。とはいえ、英語を話す人も多く、PCゲーマーも多い。大きな開発コミュニティーもあり、次世代機およびオンラインゲームでは、大きなビジネスチャンスがあるのでは……とシャローン氏は分析している。

 中東のゲーム市場が大きくなるにつれ、今後は日本発のゲームが中東で遊ばれたり、逆に中東で作られたゲームが日本に上陸したり……といったことが起こるのかも。


[GDC 2011関連記事]
※ゲームクリエイターのための世界最大規模のカンファレンス、GDC 2011がいよいよ開幕!
※Kinect向けタイトルをいかにローカライズすべきか?

【関連記事】
将来もっとも有望な市場、中東のゲームマーケットを分析する【GDC 2011】
Posted at 10:58 in Euro | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.