Aug 20, 2009
汚れと紫外線の関係について
汚れは様々な要因になって発生するそうです。その中でも、傷の原因となるのが紫外線です。若い頃から紫外線などを繰り返すと、年を重ねることによって老化現象の一つとして、汚れがすることができます。このため、サンは、幼い頃からするのが日焼け止めで、シミなどの予防にもなるとされています。私の顔に大きな点があります。これにより、小さい頃は、非常に複雑になっていました。子供はそのようなコンプレックスの部分を直接してくるので、これにより、脅威でもあります。ホークマンホークマンと述べたこともできました。今は顔も大きく成長して点があまり目に出ないように、あまり心配はありません。
【ソウル4日聯合ニュース】在日本大韓民国民団(民団)が東日本大震災の被災地で救護活動を行っている。
民団は中央本部と青年会、婦人会の会員など136人からボランティア登録を受け付け、先週末から7〜8人ずつ岩手県などの被災地に派遣している。民団は被災地の地方本部と連携し、食事提供などの被災者支援を強化していく方針だ。
民団によると、現在はボランティアらが避難所で自ら寝食を解決しなければならないほど事情が悪く、2〜3日間被災地入りし、戻るという方法で活動している。
韓国人留学生56人がボランティアを登録したほか、日本人からの申請もあるという。まだ放射性物質の放出問題で大々的な救援活動は展開できないものの、事情が改善すればボランティア数を増やしていく計画だ。
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【ソウル時事】東日本大震災の被災者に対する支援の動きが韓国で大きく広がっている。日本の中学校教科書検定で、竹島(韓国名・独島)の領有権を記載した教科書が多く認められて反発が高まったが、その後も義援金が続々と寄せられている。
3月11日の地震発生後、韓国メディアは大々的な支援キャンペーンを展開。外交通商省によると、3月29日までに推計747億ウォン(約58億円)の募金が集まった。
こうした最中の30日に発表された検定結果に韓国メディアは猛反発。「日本に裏切られた」との論調が目立ち、支援の機運が急速にしぼむとの見方が強かった。
大韓赤十字社には3月28日までに自然災害としては最高の213億ウォン(約16億円)の募金が寄せられたが、検定結果発表後も予想に反して募金額は伸び続け、4月3日現在、302億ウォン(約23億円)に達した。赤十字関係者は「教科書問題と被災者支援を結び付けるほど韓国国民の水準は低くない」と語る。
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ここは独島
チョン・チュンジン著
イレ、352ページ、15000ウォン(約1160円)
私たちの独島(ドクト、日本名・竹島)への愛は見せかけで、その対策はただ付け焼刃的なものだという。骨身にしみる言葉だ。しかししっかりと刻み込んでおかなくてはならない。1年近く‘独島駐在記者’として過ごした著者がこう指摘している。大邱(テグ)のメイル(毎日)新聞編集記者であるチョン・チュンジン氏(50)は2008年9月、身近な荷物だけを持って独島行きの三峰号(サムボンホ)に乗った。「独島は私たちの領土」という大衆歌謡だけを歌うだけでは足りないと思い立ち、1年間独島に住みながら記事を書く‘独島常駐記者’を自ら買って出た。同著はこの1年間、彼が独島を直に経験した現場ルポだ。
私たちも独島について少し勉強しようではないか。著者はこう語っている。心がちくりと痛くなる。独島について知っていることはほとんどないという私たちの心中を見透かしているようだ。米国のある大学院の東洋学授業で、教授が学生に「独島は韓国の領土か、日本の領土か」と質問したところ、韓国人学生1人を除いて約10人の学生らが「日本のもの」と答えた。教授は韓国人学生に聞いた。「どうして韓国の領地だと思うのか。説明してみよ」と。この学生は汗を流しながら「韓国人が占有しているから韓国の領土だ」としか言葉が出なかったという。この本で紹介されている実際の話だ。
彼は11カ月半、独島で生活した。汝矣島(ヨイド)広場の半分ほどしかない土地で四季を過ごしながら、言いたいことはどれだけ多いのだろうと思ったが、彼の視線から見た独島は激しい風や土地、水、鳥、魚などの自然、住民や観光客、海安警備隊として交流した人々、そして長い歴史などが畿重にも重ねられ、盛りこまれた話だ。特にトド科の動物でオットセイとはいとこにあたるアシカと独島との強力な縁についての物語も興味深いエピソードだ。国際学会においてアシカの絶滅問題をめぐり、韓日間で論争に火がついたからだ。1904年から41年まで、日本はアシカの革を得るために年間数千匹ずつ捕獲し、50年代に独島義勇守備隊が延命のために数匹を捕まえて食用としていたことを問題視したという。
1870年、日本外務省が独島が朝鮮の領土だと公的に記録した「朝鮮国交際始末内探書」など、独島をめぐる各種の歴史的記録を細部まで整理した部分も一読の価値がある。しかし著者は独島はいつも工事中で「島全体が傷だらけだ」と伝えている。独島が社会的な話題として浮上するとさまざまな工事を行い、静かになると忘れ去るということが繰り返されてきたからだ。工事一つにも国防や科学、技術、統計、生態学、哲学などすべて動員した息の長い計画が必要だと指摘する。
最近、独島領有権の主張を強化した日本の中学校教科書の検定結果が発表され、再び独島に関心が集まっている。配偶者と2人の子どもをおいて独島に入り、島の隅々を手探りで探求した著者の「(身の)苦労」は、だからこそ充分に意味深く、そして貴く見える。偏狭な愛国主義や感情的な訴えではなく、現場感と人間くさい味のある文章や有益な情報で完成度を高めた独島探求書だ。
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