Apr 12, 2009

自律神経の乱れは、免疫療法

自律神経の乱れは、バランスの乱れを発生させ、女性には皮膚炎や精神的な混乱を引き起こし、場合によっては重篤な症状を引き起こす可能性があります。そのような自律神経の乱れは、免疫療法というものが持つことができます。自律神経免疫療法は、乱れた自律神経を正常に身体のバランスも良くしていこうということです。
末期胃癌宣告を受けた友人はアルコールが大好きで毎日欠かせません。もっと早く兆候が見えると思うのだが、二者と忍耐をしてきました。病院に行くこと自体を拒否して遅いことが死に接続しました。手術をして2か月後に死亡してしまいました。早期発見、早期治療で防ぐことができた胃がんだったと思います。
 中部電力は28日、浜岡原発5号機(静岡県御前崎市)が同日午前6時20分に発電を再開したと発表した。順調に進めば、今後1カ月程度の調整運転を経て営業運転に移行する。25日午後1時に原子炉を起動し、調整運転を開始していた。
 浜岡5号機は2009年8月の駿河湾の地震で自動停止。その後、他号機より大きな揺れを観測した要因の分析や、想定される東海地震による駿河湾の揺れを踏まえた耐震安全性の確認などのため約1年5カ月にわたって運転を停止していた。 

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 昨年11月に運転開始から40年を超えた関西電力の美浜原発1号機(美浜町)の後継機の立地可能性を探る地質調査(ボーリング調査)が27日、美浜原発北側の山中で始まった。今後、約9カ月にわたって岩盤調査が行われる。

 ボーリング調査では、直径約7センチのロッドを使って地中を掘り下げ、地質や岩盤を調べる。岩石の採取、周囲の植物伐採の許可を得るため、昨年12月に県と町に自然公園法と森林法に基づく許可申請を申し出て受理され、現場の足場組み立てなどの準備作業を17日から進めていた。

 調査対象地は美浜原発北側に広がる山林で、東西0・5キロ、南北1・2キロの約60ヘクタール。100メートル間隔、計23地点でボーリング調査を実施する予定で、この日は2地点で掘削を開始した。各地点1日1〜2メートルずつ掘り進め、最大深度は約280メートル。今秋までかかって調査対象地域の岩盤の状態などを調べるとしている。

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 関西電力幹部が、地元住民と美浜原発の課題について意見交換する美浜町原子力懇談会が25日夜、関電原子力事業本部であった。住民からは関電が昨年末から建設のための自主調査に入っている1号機の後継機に続き、2号機の後継機も求める意見が出た。【酒造唯】
 懇談会には地元から各種団体の代表約20人、関電から八木誠社長ら幹部約10人が参加し、非公開で行われた。関電が作成した議事録や、終了後に会見した出席者によると、来年7月に40年を迎える2号機について、野瀬成夫・わかさ東商工会長が、「1号機だけでなく両方を含めて考えてほしい。(後継機として)4号機、5号機を作るのを基本的な考えとしてほしい」と要望。別の出席者からも「1号機は10年運転を継続するようだが、2号機も同じ方向なのか」という質問が出た。八木社長は「2号機については、運転継続、後継機とも全くの白紙」と繰り返した。
 終了後、各社の取材に応じた八木社長は「2号機の後継機に対する熱い思いを聞かせていただき心強く思っている。今後しっかり検討したい」と述べた。
 懇談会は、11人が死傷した美浜原発3号機高温蒸気噴出事故(04年)を機に始まり、今回が6回目。

1月27日朝刊

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 ◇「山口だけの問題でない」−−知事、体調心配するも「退去を」
 上関町の原発計画に反対する19、20歳の男性5人が、県庁前で抗議のハンガーストライキを始め、26日で6日目に入った。東京や大阪などいずれも県外に住んでいるが、「放射性廃棄物などの問題を背負っていくのは若い世代。山口だけの問題ではない」と座り込みを続けている。
 「上関原発に抗議する10代の会」のメンバーで、環境問題の会議などを通じて知り合った。ストライキを始めた21日には庁舎玄関内にプラカードを持ち込んだため、退去を求める県庁職員と押し問答した。しかしその後は庁舎外の通路に移動。県庁が開いている日中は座り込み、夜間は山口市内の支援者宅で過ごしている。水分以外は口にしていないという。
 5人は、県が出した原発予定地の埋め立て免許の取り消しなどを求めている。723人分の署名を二井関成知事に渡そうとしたが、「建設中止を求める署名は国や中国電力にまずは提出するべきだ」(商政課)として面会は断られた。メンバーの米原幹太さん(20)は「考えを知ってもらうにはこういう手段しかなかった。原発は国全体の問題。知事はもっと説明をしてほしい」と訴える。体重が10キロ減ったメンバーもいる。
 一方、二井知事は25日の記者会見で、5人の体調に心配しながら「いろいろな意見、表現方法はあるが、ルールは守っていただきたい」とあくまで退去を求めた。
 5人はブログなどで盛んに情報発信しており、県内外から激励する手紙やファクスも県庁あてに届き始めた。メンバーの1人は26日に20歳の誕生日を迎えたといい、宅配業者を通じてプレゼントも受け取った。ストライキは10日間の予定という。【井上大作】
〔山口版〕

1月27日朝刊

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