Aug 03, 2011
注文家具の隙間を活用
我が家は一戸建ての注文住宅です。そのように広い土地がありません。今ではごく狭い住宅でも、特別なことはありません。私たちも、狭い家なので、収納があまりありません。少しの隙間も勿体なしに感じてしまいます。今では注文の家具を作ってくれる会社が人気のようです。通販でも注文家具を注文することができます。自分の家にあった物を1cm単位で作ってくれるのです。隙間の活用ですね。エコハウスを建てるには、その地域の特性を十分に理解してエコハウスに導入することが重要です。自然エネルギーを導入する場合、太陽光、太陽熱、風力、地中熱、水、バイオマス、温度差などをよく生かすことができる技術の研究が必要です。エコハウスは、その地域で長く受け入れられる魅力的な住宅であるためには、地域の気候風土文化に根ざした地域のような住宅が重要です。
【デュイスブルク(ドイツ)21日=円賀貴子通信員】女子のドイツ1部リーグが21日、開幕。ドイツ開催の女子W杯で優勝したなでしこジャパン(日本女子代表)の3選手が好発進した。ポツダムFW永里優季(24)はハンブルガーSV戦(ホーム)で2ゴール、1アシストを決め、4−0の勝利に貢献。デュイスブルクFW安藤梢(29)はライプチヒ戦(ホーム)にフル出場し、2−1勝利。フランクフルトDF熊谷紗希(20)はエッセン戦(ホーム)に先発し、欧州デビューを果たした。
W杯フィーバーの余韻が残るブンデス開幕戦で、永里が『世界女王』の貫禄を見せた。
前半8分、ゴール前に飛び込んだ永里が決定的なパスを出し、MFアノンマの先制弾をアシスト。同20分、相手GKが飛び出したスキをつき、DFケメから受けたボールをたたき込んだ。後半13分にも追加弾。2得点1アシストの猛爆で4−0の完勝を導いた。
後半28分に交代するとスタンドからは大歓声。試合後はインタビューに流暢(りゅうちょう)なドイツ語で答え、笑顔を弾けさせた。
昨季はポツダムで先発に定着し、21試合10得点。女子欧州チャンピオンズリーグ(CL)では8試合9得点で得点ランク2位に輝いた。今オフに昨季チーム最多の13得点を挙げたドイツ代表MFバイラマイが移籍。「よりゴールが求められる。エースとして期待されている部分もあるので、昨季より多く点をとりたい」と誓い、CLとあわせ30ゴールを目標に掲げていた。
渡欧前の7月末に大儀見浩介さん(32)と婚姻届を提出し“ミセス”に。メンタルトレーニングのコンサルタント会社を立ち上げた実業家という最高の伴侶を得て、新シーズンに向け準備を整えていた。23日に帰国予定。ロンドン五輪アジア予選では代表復帰した妹のFW亜紗乃(日テレ)との“姉妹共演”にも期待がかかる。開幕戦で得た手応えを手みやげに、永里がアジアの戦いに挑む。
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バレーボール・ワールドGP東京大会最終日(21日、東京有明コロシアム)1次リーグ2試合を行い、昨年の世界選手権で銅メダルを獲得した世界ランク3位の日本は、世界選手権を制したロシアに3−0でストレート勝ちする大金星。
2メートル2のスーパーエース・ガモワ擁するロシアは、昨年の世界選手権を制した世界女王。ここまでわずか1敗と強さを発揮していたが、昨年の世界選手権優勝時と比べるともう1人のエースアタッカー・シャチコワや正セッター、正リベロの主力3人を欠く“手負い”の状態だった。クジュトキン監督は「このような状況なので、勝つことも負けることもある」と淡々。
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シリアの出場資格喪失による繰り上げで、日本とブラジルW杯アジア3次予選C組で対戦することになったタジキスタンに、日本人コーチの指導が生かされていることが21日、分かった。日本サッカー協会・小倉純二会長(73)によると、そのコーチの名は「イチローさん」。意外な強敵となるかもしれない。
日本の新たな敵、タジキスタンの陰に「イチロー」あり!? イングランド協会訪問などのため渡英する前の成田空港で、日本協会・小倉会長が意外な存在を明かした。
「タジキスタンには、『イチローさん』が面倒見て育て上げた選手がいるかもしれない」
もちろんマリナーズ・イチローが野球を教えたわけではない。小倉会長が思い起こしたのは、藤田一郎氏(73)。過去にJリーグ・京都の強化部長や日本協会の強化副委員長、本紙評論家などを務め、現在は日本協会の国際委員を務める名指導者だ。京都時代ともに仕事をした関係者は「情に厚く、やさしく丁寧な指導をされる方です」と話す。
藤田氏は、タジキスタンが07年8月に開催されたU−17W杯(韓国)に出た際にチームをサポート。日本協会のアジア貢献事業の一環だった。すると、タジキスタンは1次リーグで強豪・米国に4−3で勝ち、大会初白星。その後決勝トーナメントへ駒を進めた。その1回戦でも、強豪・ペルーに1−1と渡り合い、PK戦で惜敗した。
一方で、MF山田直輝、水沼宏太、DF鈴木大輔らが名を連ねていた日本は、韓国とともに1次リーグ敗退。現在のFIFAランクは日本16位、タジキスタン142位と大差がつくが、現21歳以下世代が残した結果だけなら、タジキスタンの方が上ということになる。
「あのU−17W杯に出た選手がいるのでは」と小倉会長。「イチローさん」の指導を礎に成長を遂げた若武者が、日本を苦しめるかもしれない。
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