Sep 21, 2010

看板女優がいるか

看板女優がいる劇団もある。もちろん、看板と同様に、その劇団の中心となるが、この人は劇団の中からなくなるとどうなるかと思われる。余計なお世話かもしれませんが、相手の経営状況や懐事情などを考え、業務上多くなっているかもしれない。ある意味職業病だ。
看板は宣伝用であり、都市景観にも大きく関わってくるのですね。繁華街のネオンもこれに該当することができます。看板デザインにも気を使ってみましょう。個性的なのは、無意識のうちに見てしまうものですよね。また、印象に残るメッセージ性の強いことも必要です。自分のモットーを教えてください。
 子どもの体験学習などに取り組んできたNPO法人「キッズドア」(東京)が、生活困窮から塾通いなどが難しくなった中高生向けの無料の受験対策講座を仙台市で開いている。東日本大震災の影響などで教育費の工面が困難になった家庭の子どもたちも通い、学生や社会人のボランティア教師からマンツーマンの指導を受けている。

 8月に始まったのは、高校受験を控える中学3年生向けの「タダゼミ」と高校生向けの「ガチゼミ」。隔週日曜日、仙台市市民活動サポートセンター(青葉区)で開かれ、中高生合わせて約10人が午後1?5時、英語、数学を中心に学んでいる。
 ボランティア教師は東北大や宮城教育大の学生らのほか、社会人も含まれる。自学自習を身に付けてもらうことを基本に、科目ごとに時間を区切り、疑問点などを教師に尋ねる方式を採用している。
 「すごく分かりやすい。学校でも先生に聞くようにしてるけど生徒が多いし、塾にも通えないので」と仙台市内の公立中3年の女子生徒(15)。隣のボランティア教師に、聞きたいところを時間いっぱい質問していた。
 女子生徒は自宅を津波で流され、今は家族で借り上げの仮設生活。今春、中高一貫の私立校からの転校を余儀なくされた。来春、公立高校を受験するが、家の事情を考えると「塾に通うのは難しい」と、タダゼミの門をたたいた。
 無料講座は、震災の被災証明がある家庭や福島第1原発事故による避難家庭のほか、母子家庭や父子家庭、生活保護を受けていたり、子どもの数が多かったりする家庭の生徒も対象にしている。
 キッズドアの片貝英行事務局長は「教育費をかけられる家庭とそうでない家庭の差が、震災後さらに開く傾向にある。進学を諦めず上の学校を目指すために講座を活用してほしい」と受講を呼び掛ける。
 被災地の宮城県南三陸町などでの講座開設も計画しており、ボランティア教師も求めている。連絡先はキッズドア東北本部080(3341)3336。

 「シェ・イノ」(中央区京橋2)「銀座レカン」(銀座4)など、銀座・有楽町かいわいの高級フランス料理店が10月16日、オリジナルカレー2000食を1,000円で提供するチャリティーイベントを実施する。(銀座経済新聞)

【画像】 5月の第一弾では、オープン前から来店客が列を作った

 シェ・イノ料理長の古賀純二さんが発起人となり、「シェ・イノ」、「銀座レカン」、「アピシウス」(千代田区有楽町1)、「マキシム・ド・パリ」(銀座5)の4店が参加する東日本大震災復興支援に向けたチャリティーカレー企画。5月に開催した第1弾はオープン前から各店に行列ができるほどの人気で、178万6,000円を売り上げた。店頭に置いた募金箱への寄付金14万1,664円と合わせ、全額を日本財団に寄付した。

 メニューは各店の料理長が考案するオリジナル。メニューはポークカレーやビーフカレーなどシンプルな内容だった前回に比べ「2回目ということで要領を得て余裕がでてきた」(古賀さん)といい、「できるだけ楽しんで」との思いでバージョンアップ。シェ・イノではエビのカラでだしを取った魚介カレーにエビフライを添える。アピシウスではハンバーグカレー、銀座レカンでは温泉卵付きのキーマカレーを、それぞれ提供。マキシム・ド・パリは開催日が通常営業日にあたるため、カモのコンフィを添えたカレーをシェ・イノが代理提供する。価格は1,000円で統一し、全体で2000食を販売予定。

 古賀さんは「グランメゾンが集まっているが、イベントでは年齢制限もドレスコードも設けない。『敷居が高い』と思わないで、気軽に来てもらえれば」と来店を呼び掛ける。「今後継続していければ」とも。

 開催時間は11時?15時。


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シェ・イノ


 2学期制を採用する仙台市立の小中学校189校で13日、5日間の秋休みが終わり、下半期の授業がスタートした。
 宮城野区の幸町小(児童326人)では、神田雅樹校長が始業式で「先生やおうちの人と相談して2学期の目標を定め、それに向けてしっかり頑張ってください」と励ました。
 児童を代表し、6年の三上あやなさん(12)が「学芸会や委員会活動で、今までできないと思っていたことにも挑戦したい」と抱負を語った。
 始業式の後、1年2組の教室では、児童が担任の武藤由紀教諭に宿題の絵日記を提出した。「いもにかい」「カードゲームをした」「ストローぶえをつくった」など、秋休み中の印象的な出来事を描いた絵日記を見せ合いながら、楽しそうに報告していた。
 2学期は12月24日?1月7日の冬休みを挟み、3月24日まで。

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