Jun 28, 2010
必ず思い出に残る卒業旅行
卒業旅行というのは、他の旅行や、修学旅行とは異なり、特に記憶に残るものだと思っています。私も高校を卒業する際の注意合った友人と4人、友人の一人が車の免許と車を持っていたので、その車に乗って1泊2日の卒業旅行に出かけました。日付は短かったが、テーマパークに行ったり、宿の温泉と食事を楽しみ、と、非常に楽しい二日間でした。私は国内の旅行で一番多くしているのは沖縄です。それでもまだ5回しか行っていませんが、5年連続で行きました。子供が生まれたので、その後、国内旅行はどこにも行っていませんが、来年ようやく沖縄に行くようなので、今からドキドキワクワクしています。子供たちに初めての飛行機体験と沖縄の海の美しさと人々の親切さに感動です。
「日本ハム3‐2楽天」(10日、旭川)
悔しすぎる負け方に試合後、闘将の怒りのマグマが2度も噴出した。小谷野の中前打で、今季3度目のサヨナラ負け。肩を落とし監督室へと引き揚げた楽天・星野監督。コーチミーティング後、監督室を出てくるなり、「おるりゃー」と言葉になってない大声を発した。
勝ち越し機を幾度となく逃していた。体温も上昇しただろう。それでも、一度は怒りを鎮め、バスへ向かいながら冷静に敗因を分析。「青山が打たれた?それよりも点を取らんといかんよ。何度もチャンスがあって」と淡々と振り返った。
が、バスの座席に体を預けた途端、思い出して怒りが再燃した。「くそっー」と叫んで、窓ガラスを震わせた。突然の激怒に周囲の選手、コーチ陣は全員凍りついた。
七回は高須が敵失で出塁。続く岩村にバントを命じるも、捕手の前で打球は止まり併殺打。好機は一瞬でつぶれた。
八回2死満塁では、内村が1ストライクからの2球目をあっけなく遊ゴロ。思い通りにならない展開に闘将が納得いくはずもない。“活火山”が落ち着くには、まだしばらく日にちがかかりそうだ。
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【アーリントン(米テキサス州)9日(日本時間10日)】アスレチックスの松井秀喜外野手(37)は、レンジャーズ戦に「3番・左翼」で出場。満塁の場面での打撃妨害で1打点を挙げたが、チームは6−7でサヨナラ負け。自力優勝が消滅した。
ヤンキース時代の同僚で、親交のあるジーターが通算3000安打を達成。「素晴らしい選手を輩出してきたチームのなかで、唯一の記録はいっそう素晴らしいと思う」と祝福した。松井も日米通算500本塁打まであと1本。ジーターと同日の達成はならなかったが、「あした、前半戦最後の試合が残っている。勝てるようにがんばるだけ」と気合を入れていた。
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全米女子オープン選手権最終日(10日、米コロラド州コロラドスプリングズ、ザ・ブロードムア=7047ヤード、パー71)36ホールを行う長い最終日がスタート。前日首位の宮里美香(21)は第3ラウンドの9番まで、1バーディー、3ボギーで通算3アンダーの2位。代わって、1打差の2位で出た同組の宮里藍(26)が2バーディー、2ボギーで通算4アンダーの単独首位に立った。2人は、1977年の「全米女子プロ選手権」を制した樋口久子・前日本女子プロゴルフ協会会長(65)以来、日本人2人目のメジャー制覇を目指して、しのぎを削っている。
誰もが目指すビッグタイトルへ、最も近いトーナメントリーダー。緊張の1番をパーで滑り出した美香は、最終日の厳しいピン位置でパットに苦しみ、3、4番で連続ボギー。同組の藍に首位を明け渡したが、6番でバーディーを奪い返すなど必死の追走を見せ、1打差の2位で前半9ホールをターンした。
通算5アンダーで単独首位に立った9日は、多くの選手が苦戦を強いられている難コースでベストスコアの67をマーク。会心のゴルフに、思わず満面の笑みがこぼれた。
「本当にティーショットが良くて、セカンドショットもピンに絡むショットが多かった。パッティングも入ってくれたので、本当に納得のいくラウンドができました」
長い7メートルのパットを沈めた3番(パー5)から圧巻の3連続バーディーで、あっという間に単独首位に立つと、完全にゾーンに入った。1オン狙いだった2番以外はすべて、第1打でフェアウエーキープに成功。「クラブ選択で迷ったが、大きめの52度でハーフショットした」という9番(パー5)第3打で残り73ヤードをピン上1メートルにつけバーディーを奪うなど、ショートゲームもさえた。
さらに、4メートルをねじ込んだ10番(パー4)の連続バーディーなど強気のパッティングも光った。「正直、1日4アンダーが出ると思ってなかったので、びっくりしています」。ややショットがぶれた中盤ではパーセーブに徹するなど、老練なマネジメントものぞかせた会心の1日だった。
米ツアーでプロデビューして3年目。昨年の国内メジャー「日本女子オープン」でプロ初優勝を遂げ、今年は4月の「クラフト・ナビスコ選手権」で7位、先月の「全米女子プロ選手権」で8位とメジャー2大会でトップ10入りした。米ツアー未勝利とはいえ、大舞台になると力を発揮する頼もしさを備えている。
見上げれば、リーダーズボードのてっぺんに並ぶ2つの「MIYAZATO」。同じ沖縄出身で、小学生時代から背中を追ってきた藍とともに最終日最終組に入り、残り36ホールを争う。
「藍先輩と一緒にメジャーを戦えるなんて夢のよう。でも、私は私の存在感を見せたい」
ひるまずに栄冠を目指し、「もう1人の宮里」卒業を世界に宣言する。
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