Feb 26, 2010
インプラントと入れ歯の違い
インプラントは非常に高額なイメージですが、どのような点で良いが義歯の違いを調査した。まず、入れ歯の痛みや違和感がないのです。また、入れ歯をするとグリップが悪くなり、食べ物を食べる時も硬いのは食べにくいなどがありますよね。インプラントは、グリップの悩みを解決します。グリップの悪い姿勢が悪くなったり身体の痛みに関するものです。また、長い間歯医者に行っていません。幼い頃の体験、治療の恐怖が今も完全に根を下ろしています。あるサイトではインプラントの記事を読んだが、同じ歯科恐怖の人がすぐに歯医者に行くのを躊躇している間に歯が悪化しており、インプラント治療が必要になってしまうようです。通常の治療すら恐怖の私。その記事を読んで、ここで覚悟をしなければと考えております。
木屋町にある元・立誠小学校(京都市中京区蛸薬師通河原町東入)で6月19日、ピアノライブが行われる。主催は「P-hour」。元立誠小学校のグランドピアノをさまざまなアーティストが演奏するコンサート「with piano」。今回で4回目の開催となる。(烏丸経済新聞)
使用するピアノは立誠小学校で備品として使われていた約80年前のドイツ製のピアノ「Grotrian Steinweg(グロトリアンスタインウェヒ)」。この時代のものが現役であること自体が珍しく「輸入代理店の方も驚いていた」とP-hourの田村武さん。「その響きも独特で演奏者によっては『これはピアノじゃない』という人も。ピアノとは違う心地よさがあるらしく、別の楽器として演奏を楽しんでもらっている」とも。
出演はトウヤマタケオさんと阿部海太郎さん。これまでも重要文化財の明日館(東京都豊島区)などで共演を重ねる2人がこのピアノと別のグランドピアノで演奏する。二人が共にグランドピアノでライブを行うのは今回が初めて。「2台の音の違いなども楽しんでもらえるのでは」と田村さん。
「これまでのライブで音楽好きな人はもちろん、子ども連れの方や立誠小学校が好きな学区の方にも見に来ていただいている。会場ではスピーカーを使わないので講堂自体が楽器となり、みんなで耳を傾ける。気が付いたら外はもう暗くなっていた…そんなライブになれば」
開演は18時30分。料金は、前売り=2,500円、当日=3,000円。
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P-hour
新宿西口の高速バスターミナルの地下「ヨドバシフォトギャラリー インスタンス」(新宿区西新宿1、TEL 03-5337-1091)で6月7日、「resist写真塾」(四谷4)の5期生修了写真展「理由」が始まった。(新宿経済新聞)
同塾は、塾長の吉永マサユキさんと特別講師の森山大道さんの2人が主宰する写真のワークショップ。ゲスト講師に写真家、映画監督、弁護士、元プロボクサーなどを招き講義を行うほか、写真制作の課題から、写真集制作を配本に至るまでの工程を経験し学ぶ。入塾には授業料のほか制作した作品審査や書類審査、面接もあり、「本気で写真に取り組みたい」人を対象に授業を行う。「フリーのカメラマン、プロのカメラマンを志す人、趣味で写真を続ける人、生徒はさまざまだが、授業を通じてプロのカメラマンを目指す気持ちを強くする人は多いと思う」と同塾5期生の飯田さん。
同展は2010年度5期生の成果発表となる修了写真展。13人の塾生の作品150点ほどを展示している。タイトルの「理由」は、「なぜ写真なのか?なぜその写真を撮るのか?何のために写真を撮るのか?何のために写真を続けていくのか?私たちresist 5期生それぞれが、その『理由』をここに示します」という宣言から付けられたという。作品の一部は、同時に発刊される写真集「resist vol.5」にも掲載される。
「ゲストの先生方や吉永塾長、特別講師の森山先生の一端に触れ、自分に興味や関心のある『物を感じる力』が増したと思う。展示では現時点の正直な気持ちが出せた」と飯田さん。
開場時間は11時〜20時(最終日は18時まで)。入場無料。今月26日まで。
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resist写真塾
ヨドバシフォトギャラリー インスタンス
第124回北信越高校野球大会は6日、新潟市のハードオフスタジアムで準決勝2試合が行われた。県勢は、敦賀気比が遊学館(石川)と対戦、延長十四回に及ぶ接戦の末、3−4で惜敗した。一方、日本文理(新潟)と対戦した工大福井は終盤に追い上げをみせたが、5−7で敗退し、県勢は姿を消した。【川村裕太郎】
▽準決勝
遊学館(石川)
01100001000001=4
10000011000000=3
敦賀気比
(延長十四回)
(遊)黒萩、土倉、福田、松本−小林
(敦)山本、室田、白崎−木村
▽三塁打 谷口(遊)
▽二塁打 黒萩、山中、小林(遊)中尾(敦)
延長十四回、遊学館は1死一、三塁から黒萩が内野安打を放って決勝点を挙げ、両チームともに14安打を放った乱打戦を制した。敦賀気比は1点を追う八回、敵失の間に二塁走者の吉田が生還し同点に追いついたが、延長十三回の2死一、二塁の好機にあと一本が出なかった。
日本文理(新潟)
231000100=7
200010020=5
工大福井
(日)波多野、田村−村上
(工)菅谷、上野、安藤−長屋、真鍋
▽三塁打 野口(日)細川(工)
▽二塁打 村上(日)上田、栗原(工)
日本文理は同点で迎えた二回、野口の2点適時三塁打や湯本の犠打などで3点を奪うなど着実に加点し、試合を優位に進めた。投げては先発波多野が要所で三振を奪う好投を見せた。工大福井は4点を追う八回、栗原の適時二塁打などで2点を返すも、あと一歩及ばなかった。
6月7日朝刊
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