Apr 02, 2009
エコハウスの定義
エコハウスはエコロジーハウスのことをいいます。エコハウスは、環境負荷を低減する住宅です。環境共生住宅、環境負荷低減住宅、エコロジー住宅とも呼ばれます。エコハウスは、地球環境の保全、周辺環境との親和性、居住環境の健康快適性を目指しています。環境共生住宅推進協議会も、エコハウスの重要性が解けたいます。我が家には中途半端な隙間があります。開いておくのはもったいないですが、なかなかそこの寸法にあった家具を見つけることができません。その注文の家具を購入みようか検討中。細かいことがたくさん収納できるように棚をたくさん作りたいと思います。日曜大工が自分なら自分で作ってもいいんでしょうがどうせなら、注文家具で素敵な家具を置きたいと思う。
帰省ラッシュが11日、関西でも本格化し、JRや高速道路などが混雑した。
JR西日本によると、午前中の山陽新幹線は東京発博多行きのぞみ5号の自由席乗車率が150%。3月に全線開通した九州新幹線に直通する列車では、新大阪発鹿児島中央行きさくら547号と、みずほ601号が110%に達した。
JR東海によると、京都駅発着時点での乗車率は午前11時現在、東京発博多行きのぞみ3号自由席が130%になるなど、多くののぞみで110%超となった。指定席も午前中、ほぼ満席状態だった。
日本道路交通情報センターによると午後1時現在、名神高速道路上りの大津インターチェンジ付近を先頭に約11キロの渋滞となった。
日本航空と全日空によると、大阪発の空の便は九州行きがほぼ満席で、北海道や東北行きも混雑しているという。
ワークショップに自炊にキャンプファイア…。夏休みの楽しみを原発事故の被災地・福島の子どもにも思い切り満喫してもらいたい―。横浜市立大学の学生たちが企画した4泊5日のキャンプが、12日まで横浜市内で開かれている。福島県二本松市の小学生26人と横浜の小学生計14人が参加。子どもたちは自然の中で生き生きと遊び回っていた。
市こども自然公園(旭区)のドーナツ広場に9日夕、食事を終えた子どもたちが次々と集まってきた。中央に据えたまきに火が放たれ、夜のメーンイベント、キャンプファイアの始まりだ。
「みんな、曲に合わせて踊ろう」。企画の代表・大宮茉莉紗さん(21)=国際総合学部3年=の呼び掛けで、参加者たちは火の周りをぐるぐると回った。
「福島の子どもたちに放射能のことを気にせず屋外で遊んでほしい。居ても立ってもいられなかった」という大宮さん。大学の地域貢献活動助成制度を活用するなどして、今回の実施にこぎ着けた。
8日に横浜入りした福島の子どもたちは「すぐ仲良くなれたよ」とうれしそう。子ども同士の会話は震災にも及び、二本松市立岳下小学校3年の女児(8)は「今も(余震が怖くて)いつもテーブルの近くにいるんだよ」と明かした。
横浜市立川上小学校4年の男児(10)は「どんな大変なことがあったのか知りたい」、同南戸塚小学校5年の女児(11)は「(二本松の子と)これからも連絡を取りたい」と話していた。
横浜からの参加児童は8〜10日と10〜12日の2組に分かれており、10日からは市三ツ沢公園(神奈川区)に場所を移した。
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第93回全国高校野球選手権大会第6日は11日、甲子園球場で2回戦が行われ、光星学院(青森)が春夏を通じて初出場の専大玉名(熊本)に16―1で大勝し、3回戦に進出した。
光星学院は三回、川上竜平の満塁本塁打などで5点を先制した。五回には川上の2打席連続となるランニング本塁打で加点、六回は大量7点を奪いリードを広げた。守っては4投手の継投で、専大玉名の反撃を1点に抑えた。
第1試合は東洋大姫路(兵庫)が海星(長崎)を4―0で下した。
東洋大姫路は四回に1点を先制。八回には後藤田将矢の3点本塁打で加点した。兵庫勢は夏の甲子園大会通算130勝目。
▽2回戦
海星(長崎) 000000000=0
東洋大姫路(兵庫) 00010003×=4
光星学院(青森) 005017102=16
専大玉名(熊本) 000010000= 1
仙台市泉区のコミュニティーFM局「せんだい泉エフエム放送(fmいずみ)」取締役事業部長の阿部清人さん(48)は仕事の傍ら、サイエンスショーを通じて子どもに科学の楽しさを伝える活動も行ってきた。東日本大震災でスタジオが被災しながらも地域情報を発信し続けた阿部さんは震災後、「防災エンスショー」と銘打ち、「災害を乗り越えるための科学の力」を子どもたちに教えている。
7月上旬、上杉山通小(仙台市青葉区)で行われた「防災エンスショー」。阿部さんは3年生約170人を前に、乾電池の代わりに木炭と食塩水でプロペラを動かす実験などを紹介。さらに、地震のメカニズムを説明しながら、「東北は大昔から何度も地震に襲われたが、そのたびに乗り越えてきた。被害を小さくしたり、防いだりするためには科学の力が必要」と児童に語り掛けた。
阿部さんがサイエンスショーを始めたのは2001年の「うつくしま未来博」(須賀川市)。工業高校出身で科学の知識があるのを買われ、東京電力と東北電力が共同で設置したパビリオンのショーを任された。以来、定期的にショーを行ってきた。
震災当日の3月11日、阿部さんは泉中央駅のスタジオにいた。放送機器や建物が壊れたため、災害協定を結ぶNHK仙台放送局(青葉区)に出向き、深夜まで仙台放送局のマイクを通じて被災者を励まし続けた。翌12日にはスタジオから機材を持ち出して泉区役所で放送を再開した。粉ミルクを売る店や給油できるガソリンスタンドといった生活関連情報に特化して情報発信を続け、聴取者のニーズに応えた。
阿部さんは防災士の資格を生かし、震災前から災害時の対応をラジオで伝えてきた。「でも、津波の危険を伝える努力が足りなかった」と悔やむ。
6月に再開したサイエンスショーでは、科学の楽しさに加え、自らが震災で体験したことを交えながら、防災の大切さを訴えることに重点を置いている。「子どもたちには、科学の楽しさや防災の知識を通じて震災を乗り越える力をつけてほしい」と阿部さんは話す。
サイエンスショーの連絡先はfmいずみ022(375)8808。
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