Jan 11, 2011
塾講師と少子化について
塾業界は、経費もそんなにかかることもないので、一時は型の産業からの塾講師も人気職業の一つでもあるが、少子化は子供の数が減っている現実もあり、今の産業に陰りが見えてきたのではないかと思います。しかし、子供の数が減少したとはいえ、子供の教育に力を入れてみたいと親の考えもあって、学園の子供たちのコミュニケーションも多く、定評のある塾の講師を集めることができるか、各学校に求められてもいます。家庭教師に求められる資質と呼ばれるには、多くの内容があるようですね。自分でも予測不可能な内容となっているようです。努力の行為は、一言で表現するのは難しいものです。家庭教師のノウハウに耳を傾けるようにしましょう。また、心理的な面を追求することも必要です。最善を尽くしてみましょう。
mixiの「足あと」機能をめぐってこの夏、騒動が起きた。
リアルタイムに訪問履歴が分かる同機能は今年6月、「先週の訪問者」にリニューアル。1週間に訪れた人をまとめて翌週に表示するようになったほか、表示をマイミクシィや同僚、同級生に限定。コミュニティ経由で訪れた人が確認できなくなった。
【写真:「mixi足あと機能改悪反対!」コミュニティ】
このリニューアルに一部のユーザーが猛反発。「mixi足あと機能改悪反対!」というコミュニティには20万人以上が参加したほか、8月上旬には、機能改変に反対する署名約1万7000人分がミクシィに届いた。
ミクシィの笠原健治社長は足あとについて、「時代が変わるとともに、変わっていくべき部分」と説明。一方で、反対の声を重くとらえ、慎重に機能をチューニングしていく方針だ。
第1歩として10月上旬には、「先週の訪問者」の更新頻度を現在の7日から5日に変え、コミュニティ経由での訪問者を表示できるようにすると発表。「利用状況を見つつ、今後さらに最適化していく」という。
●足あと機能は「いつか変えなければならなかった」
足あと機能は、2004年のスタート当初からmixiの交流を支えた看板機能。日記を書く→誰かが見に来て足あとを付ける→付いた足あとをたどり、相手の日記や「足あと帳」にコメントを残すというコミュニケーションが、mixiを活性化した。「2004年当時は、日記と足あとが良いコラボで機能していたと思う」と笠原社長は振り返る。
現在は、日記より気軽に更新できる「mixiボイス」がコミュニケーションの主流となっており、ボイスの閲覧はもともと、足あとが付かない仕様。「いいね!」ボタンを使って訪問した証拠を気軽に残せるようになるなど、コミュニケーションがより気軽に、リアルタイムになってきている。
一方で、足あと機能がユーザーの同士の交流の妨げになっている側面もあり、「いつかは変えなければならない」(笠原社長)と考えていた。「足あとが付くのが気になって他人の日記を見に行きづらい」という人は多く、09年には、自分の足あとを削除できる機能を実装。足あとを見ている人の7割が、自分の足あとを削除するなど、ユーザーの回遊にネガティブ効果をもたらす面が強く、リニューアルを決めた。
●一部ユーザーが猛反発 署名は「むちゃくちゃ重たい」
6月のリニューアル直後から、足あと機能を愛するユーザーから猛反発が起きた。大きな変更にもかかわらず、告知は1週間前と直前で、意図の詳しい説明は、同社のブログや一部のネットニュースサイトで行ったのみ。ユーザーに十分に伝わっているとは言い難く、騒動に拍車をかけた。「ユーザーとのコミュニケーションの仕方が未熟で、その後の対応も悪かった」と、同社の原田明典副社長は反省する。
改変に反対するユーザーの主な理由は、「日記を読みに来た人が分からず、つまらない」「誰がいつ来たのか分からなないのは不安」「足あと経由で新しいマイミクに出会えない」など。元に戻してほしいと訴える署名が約1万7000件、紙のファイルにまとめられ、ミクシィに届いた。約1万7000もの実名の署名は、「むちゃくちゃ重たい」と原田副社長は話す。
●「できるだけ多くの声に応えたい」
ユーザーからの反発を受けて8月30日、「先週の訪問者」の更新頻度を、現在の1週間から5日に変えると発表。10月上旬には、コミュニティ経由での訪問者を表示できるようにする予定だ。
一気に元に戻すなどドラスティックな変更は行わず、徐々に変更し、慎重にチューニングしていく。「戻してほしいという人もいれば、今のままがいいという人、先週の訪問者の機能自体がいらない人もいる。全体のバランスをみながら、最適化していきたい」(笠原社長)
機能変更による日記の回遊率の変化や「イイネ!」が付く割合などを見ながら、調整の可能性を探っている段階。足あとが付かなくなった分、「イイネ!」を積極的に押して訪問の証拠を残すなど、足あと以外のコミュニケーション量が増えてきているという。「ユーザーのニーズはバラバラなので、1つ1つひもとき、課題を抜き出してつぶし、できるだけ多くの声に応えていきたい」(原田副社長)
足あと改変の反対署名には、「勇気をもらった」(原田副社長)部分もあるという。足あと廃止に反対する声は、裏返せば、旧来のmixiを心地良く感じ、愛してくれたユーザーの声。コミュニティからの足あと復活を求めるユーザーは、mixiをプライベートな利用にとどめず、よりパブリックな交流の場として活用してきたユーザーでもある。同社はパブリックな交流を「タウン」と再定義し、その第1弾として「mixiページ」をリリースしたばかり。コミュニティやニュースのリニューアルなど、パブリックな交流を促進する機能を今後も強化していく。
●岡田有花
元ITmedia News記者。現在はWebベンチャーのロケットスタートで、暮らしのレシピサイト「nanapi」運営に携わる。Twitterアカウントは@yukatan。著書に「ネットで人生、変わりましたか」。
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