Dec 05, 2010

高性能監視カメラのすごさ

今の監視カメラはすごいと思う。というのは、例えば、犯罪が起こったときに監視カメラに犯人のような人物が映っていたようなニュースをよく聞きます。それが公共の場での距離であるか、スーパーなど、こんなところにも監視カメラがあるのか​​というくらいのところに置いていることに驚く。最も驚くべきことは、監視カメラに映っている犯人を見つけ出すことだと思います。
監視カメラは、なぜ、自分でいつでも見ることができる感じがあり、自分の監視カメラのあるところにとどまることで、なんだかすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごく、すごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごく嫌
 11月18日に発売を予定している、富士通製のAndroidスマートフォン「REGZA Phone T-01D」。ドコモ スマートフォンではwithシリーズに属し、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、防水といったケータイでもなじみの深い機能はもちろん、1.2GHzのデュアルコアCPUや4.3インチHD液晶、1310万画素カメラを搭載するなどスペックも高い。このT-01Dは“T”ブランドではあるが、富士通がスマートフォンやタブレットで展開している“ARROWS”のサブブランドに位置付けられ、外観やソフトウェアなどは「ARROWS X LTE F-05D」と共通している部分が多い。ただしT-01DはXiには対応していない。OSはAndroid 2.3.5。なお、ここで掲載するT-01Dの外観や画面は10月18日の発表会時点のものなので、製品版とは変更される可能性があることをご了承いただきたい。

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 T-01Dのサイズは約64(幅)×129(高さ)×8.8(厚さ)ミリで、約64(幅)×129(高さ)×9.8(厚さ)ミリのF-05Dよりも厚さが1ミリ薄いだけ。重さもF-05Dと同じ約129グラムだ。HDサイズ(720×1280ピクセル)の4.3インチ液晶を搭載しているだけあり、幅がやや太い。ボディはスクエアな形状だが、裏の側面や4隅の角が削ぎ落とされているので持ちやすい。パーツの位置もF-05Dと共通部分が多く、ディスプレイ下部にはMENU/ホーム/戻るキー、上端部にはMicro USB、Micro HDMI、イヤフォンジャックがある。SIMはmicroSIM(ドコモminiUIMカード)が採用されている。バッテリー容量もF-05Dと同じ1400mAhだ。ボディカラーは定番色であるBlack、前モデル「REGZA Phone T-01C」のMellow Bordeauxを彷彿とさせるBordeaux、ドコモのスマートフォンでは珍しいDark Greenの3色を用意した。

写真で解説する「REGZA Phone T-01D」
(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1111/14/news095.html)

 ホーム画面には「docomo Palette UI」「NX!comfort UI」「ランチャー」の3種類がプリセットされている。docomo Palette UIは他の冬モデルにも採用されている、ドコモオリジナルのホームUI。NX!comfort UIは、F-05Dにも採用されている、富士通独自のホームUI。T-01Cの「NX!UI」とは異なり、電卓、よく見るWebサイト、よく使うアプリ、Twitterなどを1ページ丸ごと設置できる「パレット」は用意されておらず、標準的なホームUIを洗練させた印象だ。アプリ一覧は「基本機能」「エンターテインメント」「便利ツール」などカテゴリーごとに分類さており、名前順、ダウンロード順、利用頻度順に並び替えることも可能。ページのサムネイル表示もできる。ステータスパネルには、Wi-Fi、Bluetooth、画面回転、マナーモードなどの設定ができる8つのアイコンが大きく表示される。

 F-05Dと共通部分の多いT-01Dだが、T-01Dならではの特長として注目したいのが「指紋センサー」「モバイルレグザエンジン5.0」「レグザリンク」だ。指紋センサーはかつて富士通が開発したWindows Mobile端末「F1100」にも搭載されていたが、ドコモのAndroidスマートフォンに搭載されるのはT-01Dが初めて。ロック解除をする際のパスワードや指パターンなどの代わりに利用できる。指紋センサーはボディ裏側(カメラレンズ近く)にあるので、片手で持ったまま人差し指でスムーズに認証できる。

 “REGZA Phone”らしく映像機能にもこだわり、液晶テレビ「レグザ」をベースにしたモバイル端末向けの高画質化技術「モバイルレグザエンジン」は、T-01Dでは最新の5.0を採用した。同エンジンはT-01Cでは3.0、au向け「REGZA Phone IS11T」では4.0が採用されており、着実にバージョンアップしている。5.0ではHDサイズの動画も高画質化が可能になり、より自然な人肌を鮮やかに表現できる3次元カラーマネジメントにも対応。またモバイル質感リアライザーと階調感復元では、より人肌に近い色や、空などグラデーションの帯がギザギザにならない滑らかに表現が可能になる。

 レグザリンクでは、DLNAを使って東芝の液晶テレビ「レグザ」や「レグザブルーレイ」のテレビ番組をT-01Dと共有できる。放送中の番組を対応するレコーダーからT-01Dに転送して視聴できるライブ機能は、別の部屋でテレビを見たい、家族が見ているものとは違う番組を見たいといったときに便利。視聴中の番組はT-01Dに15分ずつ録画されるので、一時停止した後に再開する追っかけ再生も可能だ。レグザ(外付けHDD)やレグザブルーレイに録画した番組をT-01Dでストリーミング再生することも可能。放送中の番組視聴には「RZライブ」、録画した番組の視聴には「RZプレーヤー」アプリが必要。詳細は東芝のWebサイトを参照。

 臨場感あふれるサウンドを再生する「Dolby Mobile v3」や、T-01Dで再生中の音楽をFMラジオ経由で他のデバイスから再生できるFMトランスミッターもサポートしている。

 カメラは1310万画素CMOSを備え、ソニーの裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」と、富士通の画像処理エンジン「Milbeaut Mobile」により、美しい写真を高速で撮れる。動画はフルHD(1920×1080ピクセル)までの撮影が可能。撮影時のUIはF-05Dと同様だ。

 音楽や写真などを保存する内蔵ストレージの合計容量は511Mバイト、アプリの保存に使えるシステムメモリは1.92Gバイトで、必要十分なメモリを内蔵しているといえる。

 このほか、ユーザーの睡眠状態を検知して快適に目覚められるようにする「スッキリ目覚まし」や、身体の歪みを診断する「ビューティーボディクリニック」、周囲の騒音環境や聴力特性に合わせて通話を聞きやすくする機能、歩数&活動量(EX)カウンターを搭載した「からだライフ」、全29辞書を利用できる(一部はダウンロード提供)「富士通モバイル統合辞書+」など、富士通ならではの便利機能もしっかり備えている。[田中聡,ITmedia]


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