Jun 08, 2010
外壁塗装をするタイミングは、
大切な家を少しでも長くきれいに維持して誰もが思うことです。汚れた外壁はあまりいい気分がしないことです。風雨や紫外線にさらされ、建物の劣化の原因となり、外壁塗装する必要があるそうです。最近では、外壁塗装の品質は向上していることが、新築の7年から10年ほどは、家庭の維持管理の基準になりそうです。私の家の購入を考えたとき、マンションか、一戸建てにするか非常に悩みました。長所と短所がなかなか決められず時間だけが過ぎて行きました。参考になればと訪れた住宅展示場のいくつかの注文住宅の担当者と話をした時、まだ若い私たち夫婦の話を非常に親切に話をよく聞いてくれました。非常に信頼できるメーカーとの確認をお願いすることにしました。確かに注文住宅は、建売に比べると割高ですが、信頼できるメーカーのしっかりとした満足のいく一生の家を建てて頂いたので、非常に満足しています。
スタジオジブリの最新作「コクリコ坂から」(16日公開)を手がけた宮崎吾朗監督と主題歌を担当した手嶌葵が9日、大阪市内でPR会見を行った。
2人は、今月1日に岩手県大船渡市の大船渡東高校を訪問し、“世界初上映”となる試写会に立ち会ったといい、監督は「最初の試写会で、高校生は設定にとらわれず素直に見てくれて、うれしかった」と振り返っていた。同作は、昭和30年代の横浜を舞台に、女子高生・海と青年・俊の交流を描く。
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新韓流スター、チャン・グンソク(23)で盛り上がった前の週に引き続き、K−POP勢が続々と上陸。ガールズユニット、T−ARA(ティアラ)やSecretがデビューイベント行い、男性人気グループのSUPER JUNIORが映画イベントに登場した。
「ティアラの会見の仕切りに戸惑った」と話すのは情報番組デスク。
「これが韓国の流儀といえば流儀なんでしょうけど、とにかくメディアを集める。本国からも50人近く連れてきました。中には、メディアといっても、個人的に趣味でやってるのでは? と疑いたくなるようなウェブ媒体の記者もいたようで、日本の会見とは違った雰囲気でした」
会見に出席した韓流ライターは、お笑い芸人の身勝手な振る舞いに怒り心頭だ。
「質疑応答になって、最初に手を上げて指名されたのが、中途半端に売れ始めたお笑いコンビの一人でした。何を聞くのかなと思ったら、自分たちはK−POPの番組をやっている、と長々と前口上を始めた。会見のスタッフから『質問だけにしてください』とたしなめられていましたが、質問は結局なく、番組名をコールをしてください、と土下座してお願いしていました。断られていましたけど、質疑という貴重な時間を何だと思っているのか!」
ひんしゅくを買いながらも、「“いい絵”が撮れた」と引き揚げた取材チーム。ほかの報道陣はダシに使われた格好か。
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東京都江東区の東京ビッグサイトでこのほど、電子書籍に関する最新の技術やサービスを展示する「第15回国際電子出版EXPO」が行われた。今年は国内外から150社が参加、前年の81社から倍近くに増えたという。
NTTスマートコネクトでは動画配信クラウドを展示。エンコードから動画視聴分析まで提供する動画配信の統合プラットフォームに注目が集まっていた。
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ロックオペラというか幻想的ミュージカルというか。形容しがたいパフォーマンスで、熱狂的な人気を誇る音楽ユニット、Sound Hrizon(サウンドホライズン)のライブをNHKホール(7日)で見た。
「第一次領土復興遠征」と銘打たれたこのツアー。ライブ前にファンが首からパスポートを提げ、スタンプを押す行列が会場で見られた。
舞台は、芝居調のロック組曲仕立てで進行。唯一のメンバーである男性Revoが“陛下”で、ファンは“国民”。Revo自身もときどき歌うのだが、サポートするメンバーが分厚く、パフォーマンスのレベルが高い。バンドは80年代のプログレやハードロックをほうふつ。ツインギター(含むフライングV)に思わず萌えた。
ドレスや修道女姿の5人の歌姫は声優風。バレエダンスを見せる場面もある。舞台正面の大画面には曲に合わせて、客席にセリフや拳を振り上げる指示が出る。全員で劇場型のゲームを進めているようでもある。
私以外の客は、ほぼ全員アルバムの歌を覚えてきている。これほどまとまったファンをどのジャンルのコンサートでも見たことがない。ライブの終盤で人の絆を歌った“国家”を斉唱する場面では、泣きそうになった。それぐらいそろっているのである。
…と、ここまで、書くとなにやら狂信的な宗教のようだが、その考えは「短絡的」だ。なぜなら、Revoはファンから慕われながらも、MCが怪しかったり、ギャグがすべりそうになったり、相当つっこみどころがある脱力系キャラの一面を持ち合わせているからだ。
今回のツアーでは韓国も訪れる。いまK−POPに太刀打ちできるのは、日本のオタク文化がピュアな結晶となったような、こういうアーティストかもしれない。“領土”がアジアに拡大すればおもしろい。
8月11、12日神戸国際会館こくさいホール▽9月10日大阪城ホール▽同16、17日横浜アリーナなど。
■中本裕己 夕刊フジ芸能デスク。昨年の“目劇”数はコンサート110本、映画33本、落語会12本、舞台11本。まだまだ修業が足りない。
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