Jul 09, 2009

フォトフェイシャルの効果

私は長年のにきびやにきび傷跡に悩まされていました。クリニックでフォトフェイシャルを行っていたので試してみました。ジェルを塗って、フォトフェイシャルのシステムに合わせてもらったときに、小さなゴム製の軽くはじかれているような感覚と暖かい感じでしたが、痛くても、一週間ほどすると白くなって、とても肌がきれいにしています。
スキンケアを普段からきちんと行なっていくことは途方もない重要な工程であると言えるでしょう。アンチエイジングの効果はすぐに出てくるわけではありません。しかし、信じ続けなければ、結果さえ得られないでしょう。アンチエイジングのための動きも重要になってくるわけです。結果を待ってください。
 黒岩祐治知事は10日の記者会見で、中部電力・浜岡原発(静岡県御前崎市)の運転停止について「正しい判断でホッとした。菅総理の大英断と評価したい」と述べた。今後、静岡県の川勝平太知事と直接会い、持論の太陽光発電の普及について話し合うとしている。
 黒岩知事は「浜岡原発は活断層の上にあり、疑念を持っていた。川勝知事も電話で『良かった』と言っていた」と決定を歓迎した。一方で、原子力政策に関しては「私は原発への依存度を下げる脱原発という考え。全ての原発を止めるのは非現実的で、国民に理解される安全対策の実施が重要」と話した。
 集団食中毒事件にも触れ「今まで、業者への信頼だけで『生肉も安全』と思いこんできたのが実態。再発防止策ができるまで生肉を食べることを控えてほしい」と県民に呼びかけた。黒岩知事は11〜12日にかけ、東日本大震災の被災地を訪問する。「被災者の受け入れ方も含め、県で何ができるか見てきたい」と述べた。【北川仁士】

5月11日朝刊

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 東京商工リサーチ横浜支店は10日、箱根町湯本の温泉旅館「千尺の湯 湯蔵(ゆうぞう)」の経営会社が破産申請の準備に入ったと発表した。旅館は先月16日で閉館するなど経営破綻しているが、負債総額は不明。同支店は「東日本大震災の影響で客足が激減した」としており、震災関連の倒産は県内で初めてという。
 湯蔵の経営会社は50年7月の設立。89年に旅館の旧建物を取り壊して、91年に現旅館を新築した。客室は5室と少なく、日帰り温泉を中心に経営。箱根湯本駅から近い好立地と自然温泉の専用源泉を持ち、食事休憩プランなども人気だった。
 3月末に箱根温泉旅館協同組合からの脱退届が出されていた。同組合は「それ以前から経営が芳しくなかったようだ。たまたま震災後に閉館したことで、震災の影響と取られかねないのでは」と危惧していたという。【澤晴夫】

5月11日朝刊

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 5月1日付で弘前に着任した。引き継ぎのため4月18日に訪れた時には、雪まじりの雨に見舞われ、東京からやってきた身には「冬に逆戻りか」と悲しい気分になった。駅前交番で道をたずねると、お巡りさんは懇切丁寧に教えてくれた。方言丸出しだが、温かい響きだった。
 引っ越しで東京をたつ前は「寒そうで嫌だな」と思っていた。しかし、5月にやってきたところ、街はさくらまつりで大にぎわい。気候も暖かくなり、弘前公園の満開の桜が迎えてくれた。岩木山の雄大な姿には、ストレスの多い都会生活から解放された気分になった。
 生まれ育ちとも川崎市。入社後は中部や関西方面への赴任はあるが、東北は初めて。言葉はちょっと難しいが、早く溶け込みたい。【吉田勝】

5月11日朝刊

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 弘前大の女子学生に対し、セクシャル・ハラスメント行為をしたとして昨年3月、停職12カ月の懲戒処分を受けた30代の男性准教授が10日までに、「処分は全くの事実誤認に基づき行われたもの」として、大学側に処分の無効とこの間の給料などの支払いを求め、青森地裁弘前支部に提訴したことが分かった。
 訴状によると、准教授は09年8月、県外で開かれた学会に出席するため女子学生と2人で出張。宿泊先のホテルの自室で数回打ち合わせをしたが、大学の調査委員会がセクハラ行為と認定した「自分の部屋に呼んだうえ、繰り返し体を触り、性的関係を強要した行為があった」ということについては「一切ない」としている。
 大学側は昨年3月に処分を発表したが、准教授は当時からセクハラ行為を全面否定していた。大学側は今回の提訴について「結審するまでの間、特段のコメントは差し控えさせていただきます」としている。【吉田勝】

5月11日朝刊

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