Nov 08, 2009
大阪の審美歯科で美しい歯
白い歯は誰もが憧れるものだと思っています。毎日きちんとブラッシングをして、フッ素加工歯磨きやソーダなどの試みもならないこともあります。大阪にお住まいの場合は、大阪の審美歯科で白い歯を入手しましょう。自信を持って、明るい笑顔になるでしょう。豊富な実績大阪の審美歯科の高い技術で美しく白い歯にすることです。インプラントは顎の人口を含む手術です。インプラントは、入れ歯よりも、自分の歯に近い感覚で使えるのが最大の魅力です。歯のことは、単に物をかむだけではありません。きちんと物をかむことで、脳に刺激を与えるため、老人性痴呆症の予防や改善にも効果を発揮します。また、明瞭に話すためにも、これは重要な役割を担っています。
県は14日の県議会防災対策特別委で、東日本大震災を受けて浸水被害想定を見直すために実施する地形データの基礎調査が年度いっぱいかかるとの見通しを示した。これに対し、複数の委員から津波対策の遅れを懸念する意見が相次いだ。
委員会では、県が6月補正予算案で計上する「津波浸水予測等被害想定調査事業」に質問が集中。「想定ができてから各市町村が避難経路や避難所を考えるのでは遅い」「補正予算で防災の施設整備をしても無駄になる」などの声が出た。これに対し、県は「過去の地形データの更新や新たな詳細データを取るのに時間がかかる。国の新たな断層モデルなどの分析が発表されないと予測は困難」などと理解を求めた。【阿部弘賢】
6月15日朝刊
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◇陣営から不満の声−−21日告示
21日告示、26日投開票される勝浦町議選(定数10)で、今回から選挙はがきの交付と差し出しの場所が徳島市の郵便事業会社徳島支店に変わった。前回選(07年6月)は町内の郵便局で可能だったが、その後の郵政民営化(同年10月)に伴い郵便事業会社(郵便業務)と郵便局(窓口サービス)が分かれたため。立候補を予定する陣営の関係者は選挙期間中、わざわざ車で約40分の距離を手続きに行かねばならず、「差し出すのも受け取るのも町内の人なのに」と不満も漏れている。
選挙はがきは、有権者に名前や政策をアピールするため、公職選挙法の規定で選挙期間中に出すことができる。町議選では候補者1人につき800枚まで送ることができ、費用は公費で賄われる。立候補届け出後に官製はがきの交付を受け、内容や宛名を書いて差し出す方法と、事前に私製はがきを用意し、届け出後に差し出して郵送費のみ公費負担を受ける方法がある。
民営化以後、業務は郵便事業会社が担い、県内では徳島支店など7支店が取り扱う。支店からの距離によっては職員が派遣される場合もあり、10年に実施された海陽町長選や美波町議選などは地元の集配センターで手続きできた。同社徳島支店によると、派遣の目安は車で片道1時間程度といい、今回の勝浦町議選では派遣しない。
こうした状況に、ある陣営関係者は「できるだけ金を使わない選挙にしたいので官製はがきを使う。組織もないし、時間ぎりぎりだ」とこぼす。告示日に官製はがきの交付を受け、書き込んだ後に再び差し出しに行くため、期間中で2往復する必要があるという。
別の陣営は「距離的にせめて小松島市の支店なら納得できる」と話すが、同支店は同市内しか取り扱わない。「民営化でいずれこういう不便が出ることは分かっていた」とため息をつく。
不満が出ていることについて、郵便事業会社徳島支店は「法の規定で決まっているので、理解してほしい」と釈明している。【井上卓也】
6月15日朝刊
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足柄茶を販売する県農協茶業センター(山北町)が香典返し用の箱をリニューアルした。紙に茶殻を練り込み、ふたを開けるとほのかに茶の香りが漂う仕掛け。イラストは海老名市の県立中央農業高校の生徒がデザインした。
箱は2本入りと3本入りの2種類を用意した。「捨てていた茶殻の再利用を」と企画した。現行は他産地の茶殻を使っているが、将来的には足柄茶を使いたいという。
福島第1原発事故の余波で今年産の足柄茶は出荷されていない。現在、販売されている製品は安全な昨年産にもかかわらず、風評被害で売り上げは落ちているという。担当者は「袋や缶に詰められた日付が今年でも、中身は昨年、収穫されたもの。安心して飲んでほしい」と話している。
問い合わせは、茶業センター電話0465(77)2001。
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