Sep 12, 2009
より安価な太陽電池パネルかな
あれだけ大規模な惨事があり、その分の電力不足が発生し、世間一般的に太陽電池パネルが普及しないのは、完全に価格が高価であるため除いて、考えて彷徨いですね。今の状況ではエコのためにボランティア精神で太陽電池パネルを買うという感じなので、今後爆発的な普及を目指すならセットアップ代金が3年以内に引き上げることができる程度の初期費用を国が総力をすべきだと思うな。我が家には太陽光発電を備えている。毎月の電気代以上に発展すれば、かなり得した気分になる。実際に電気料金以上に発展することがほとんどだ。新築時に最初から太陽光発電を指定したので、インストールに非常には感じていない。もちろん、天気が晴れたのが良い。雨は夜の間も降りてくれればと思うこの頃です。
小田原の旧片浦中学校(小田原市片浦)で現在、アートイベント「アートIN片浦」が開催されている。(小田原箱根経済新聞)
現代アート作品を廃校となった旧片浦中学校に展示する同イベント。校舎全体を利用し、現代アーティスト14人の作品を展示する。
空間を作品として構成するインスタレーションや立体、絵画、写真、版画などを展示。映像のさまざまな表現技法を試みる実験映画8本(90分)も上映する。
開催時間は9時30分〜16時30分。映画上映は15日・16日の13時〜、14時40分〜。17日・22日〜24日は休館。入館無料。10月28日まで。
【関連記事】
箱根のポーラ美術館で「レオナール・フジタ」企画展−世界初公開作品も(小田原箱根経済新聞)
箱根のススキをクリスタルガラス1万粒で表現−箱根ガラスの森美術館に展示(小田原箱根経済新聞)
小田原で野外ライブ「ミュージックストリート」開催へ−100組以上出演(小田原箱根経済新聞)
小田原で「ソウル・フード・フェスタ」開催へ−各地のB級グルメが出店(小田原箱根経済新聞)
箱根の秋の風物詩「ススキ草原」が見頃に(小田原箱根経済新聞)
駒沢オリンピック公園中央広場(世田谷区駒沢公園1)で10月15日・16日、がん患者支援チャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン 2011 in 駒沢公園」が開催される。主催は日本対がん協会ほか。(自由が丘経済新聞)
がん経験者とその家族、医療関係者、一般市民らが、交代で24時間歩きながら思いや体験を語り合うチャリティー交流イベント「リレー・フォー・ライフ」。1985年にアメリカで始まり、現在は世界20カ国以上で開催。日本では2006年、茨城での開催から各地に広がり、現在は30カ所以上の地域で開催されている。
メーンイベントは、がん経験者「がんサバイバー」でもある女優の倍賞智恵子さんらがメッセージを記した横断幕を手にリレー・ウオークを先導する「サバイバーズ・ラップ」を皮切りに、有志参加者が敷地内を交代で歩くリレー・ウオーク(15日12時〜)。歩きながら寄付金を募り、日本対がん協会を通じてがん患者の支援やがんの予防、研究に役立てられる。東日本大震災被災地のがん患者や医療機関への支援にも充てられる予定。
そのほか、会場ではがん患者への励ましとがんで亡くなった人を追悼するキャンドルセレモニー「ルミナリエ」(15日17時30分〜点灯)やトークショー、さまざまなジャンルの音楽演奏、がんサバイバーによる写真展などの催しも。
「リレー・フォー・ライフの趣旨を基に、私たち独自の大会テーマとして『フィール(感じる)』を掲げた。この大会を通じて、今を生きていること、生活していること、イベントに参加し共に生きていることなどをあらためて考えるきっかけとなれば」と同イベント実行委員長の中村勝喜さん。
開催時間は12時〜翌12時。入場無料。リレー・ウオーク参加費は1,000円(がん経験者、中学生以下は無料)。
【関連記事】
24時間歩き続けてがん患者支援−新横浜でチャリティー企画(港北経済新聞)
がん撲滅「リレー・フォー・ライフ」プレイベントでライブ−主催者ら生き生きと(岡崎経済新聞)
リレー・フォー・ライフ・ジャパン
リレー・フォー・ライフ・ジャパン 駒沢実行委員会
銀座・ミキモト本店(中央区銀座4、TEL 03-3535-4611)で10月13日より、国内外で高い評価を受けるアニメーション作家・山村浩二さんの原画、未使用絵、スケッチなどを紹介する企画展「山村浩二展〜ヤマムラアニメーションの魅力〜」が開催される。(銀座経済新聞)
1964(昭和39)年愛知県生まれの山村さんは、1987(昭和62)年に東洋造形大学絵画科を卒業。スタジオ勤務を経て独立し、1993年にヤマムラアニメーションを設立。2003年、落語の演目をアニメ化した「頭山」(2002年)がアニメーション界で世界最高峰とされる「アヌシー国際アニメーション映画祭」のグランプリを受賞し、アカデミー賞短編アニメーション部門にもノミネートされた。代表作は「カフカ田舎医者」(2007年)「年をとった鰐(わに)」(2005年)など。
同展ではこれらを含め、「頭山」から今年9月に公開された最新作「マイブリッジの糸」までの6作品に向けて描かれた原画や動画などを紹介。実際にアニメーションに使用した原画約320点、背景画やイメージ画など作中には未使用の絵約60点、作品の発想の元となったスケッチや、キャラクターなどを描き留めたイメージ画を一挙公開する。
店内では「頭山」「Fig」(2006年)、「こどもの形而上学」(2007年)全編と「マイブリッジの糸」ダイジェスト版を上映。そのほか山村さんが作成した「驚き盤」なども紹介。幅広いアプローチでヤマムラアニメの魅力を紹介する。10月22日には関連イベントとして、山村さんによるギャラリートークも予定(14時〜)。
ミキモト広報宣伝課担当者は「映像作品は原画や、技法、アイデア全てが合わさって創り出されるもの。その一つひとつが見られる貴重な展示なので足を運んでもらえれば」と期待を寄せる。
営業時間は11時〜19時。11月1日まで。
【関連記事】
表参道で東日本大震災復興支援「注文の少ない?作家展」−「再生」テーマに(シブヤ経済新聞)
アニメーション作家・山村浩二さんの最新作「マイブリッジの糸」、写美で公開(シブヤ経済新聞)
新宿で酒井駒子さんと山村浩二さんの原画展−ポストカードブックの配布も(新宿経済新聞)
山村浩二
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.