Jun 23, 2009
好きな時間に行く会員制リゾート
一時会員制リゾートというのが流行です。この会員制リゾートというのは、年会費などを払えば好きな時には、リゾートに行って、宿泊施設などを無料で利用できるということです。これは、別荘などのように好きな時間に行くことができるという利点もあります。ただし、年会費が高価なので、会員制リゾートを利用する人々は余裕のような人だと思います。旅行、海外旅行や出張なら、すでにお膳立てされていて、入るのかとしているのが海外旅行保険ですが、個人旅行では誰も聞いてくれないです。海外旅行保険は旅行先の事故や病気に備えること。日本では、健康保険が効きますが、海外では飢饉のため、多少の病気も、高額の医療費を請求することができます。必ず海外旅行保険に入るようにしましょう。
NTT東日本とセブン&アイ・ホールディングスは7月30日から、宮城県山元町の仮設住宅入居世帯に対して、ネットショッピングができる端末と無線LAN環境の無償提供を始めた。町内の全仮設住宅を対象に順次整備する。現在946世帯から申し込みがあるという。
仮設住宅がスーパーやコンビニエンスストアから遠いため、入居者の利便性を向上させたいと、同町からNTT東日本に相談があり、実施した。
無線LAN内蔵の7インチ画面のタッチパネル式端末を1世帯に1台無償で貸与する。セブングループのインターネットショッピング、ニュースや天気予報などを楽しめる。
サービスは13年3月末まで。他の自治体でも要望があれば検討する。
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<宮城県>
亘理 星を観(み)る会
4日18時半〜20時半、JR常磐線亘理駅隣の町立図書館「悠里館」裏広場。移動式の天体望遠鏡数台を設置し、星の動きを観察する。東北大出身で、小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還の時、国立天文台観測チームの一員として現地で撮影をした大西浩次さん(長野高専教授)が、天の川や七夕の星、夏の星座などについて話す予定。雨天の場合は悠里館内の視聴覚室で。問い合わせは「わだり星プロジェクト」の高橋さん 電話080・6022・0824へ。
<岩手県>
大船渡市で元巨人の篠塚さんが野球教室
東京のNPO「チャイルド・ファンド・ジャパン」は2、3日、岩手県大船渡市三陸町綾里黒土田の三陸B&G海洋センター多目的グラウンドで、元巨人コーチの篠塚和典さんと一緒に野球教室を開く。市内の公立中8校の野球部員177人が対象だが、一般の人も見学できる。時間は両日とも10〜16時。
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◇国の教育ローン(災害特例措置)
高校や大学、専門学校、各種学校に入在学する学生の保護者で、罹災(りさい)証明を受けている人が対象。学校への納付金や受験にかかった費用、教科書代、定期代など1人当たり300万円を限度に貸し付ける。特例措置として、貸付金利の低減(通常金利から0.4%引き下げ)と貸付期間の延長(15年以内から18年以内)など。問い合わせは、日本政策金融公庫 電話0570・008656。沖縄に住所のある方は、沖縄振興開発金融公庫 電話098・941・1795へ。
◇厚生年金等担保貸付、労災年金担保貸付等
年金受給者を対象に、教育費や居住関係費、事業資金など250万円を限度に貸し付ける(共済年金の場合は年額の3年分以内)。共済年金、厚生年金、労災年金などが担保。年金証書とともに、1人以上の連帯保証人が必要。問い合わせは、日本政策金融公庫各支店、もしくは独立行政法人福祉医療機構 電話03・3438・0224。
◇被災世帯向けに地デジチューナーを支援
地上デジタル放送未対応の被災世帯に、地デジチューナーを無償で給付する。戸建て住宅でアンテナなど改修が必要な世帯には、無償改修や室内アンテナの無償給付を実施。共同受信施設を利用している場合は、改修経費のうち各世帯の負担相当額を給付する。
対象は東日本大震災で災害救助法が適用された区域(東京都を除く)で、半壊、半焼または床上浸水以上の被害を受けた世帯、災害対策基本法による避難の勧告、指示または退去命令を継続して1カ月以上受けている世帯。問い合わせは総務省地デジチューナー支援実施センター 電話0570・033840か、電話044・969・5425。
共同受信施設のデジタル化改修を支援 被災した共同アンテナのデジタル化改修に必要な費用に対し、助成金を支給。受信障害対策の共同アンテナは、改修費用の3分の2、集合住宅の共同アンテナは改修費用の2分の1を助成する。
対象は、災害救助法が適用された区域(東京都を除く)で、被災した共同アンテナの改修などを行う施設の所有者や管理者。問い合わせは総務省テレビ受信者支援センター統括本部 電話03・6459・2781。
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