May 24, 2011
クレジットカードの上手な利用
誰もが一枚持っている"クレジットカード"です。現金がなくてもお買い物をすることができます。自分の収入や持っている範囲に限られた利用には問題がありません。しかし、残念なことに気が大きくなってしまう、残りすぎてしまう人もいるのです。最後は自分が辛い思いをしてしまいます。クレジットカードがサポートしていないお店があることを頭に入れておきましょう。まず、IDカードを受け取った時にぶら下げよだからシャツのポケットに入れようとするかどうか心配していた。その時はネクタイ妨害されるため、シャツのポケットに付けることにした。しかし、これは失敗した。何かの弾みで外れ落ちてしまう。気が付くとIDカードをどこかに行ってしまい、早急に見つけることが何度もあった。 IDカードの存在はそこにあって当然だから普段から考えてもないが、重要な時にどこかに行く、実に困難になる。仕方なく今は最後のIDカードを首にぶら下がっている。カトコワルイ。
小沢一郎民主党元代表は自身の資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡る政治資金収支報告書の虚偽記入が発覚した後、「事務的なミス」「訂正で許されてきたもの」などと発言をしてきた。
しかし、発覚から1年以上たっても収支報告書を訂正していない。
公判で検察が主張する陸山会の虚偽記入は、小沢元代表が用意した土地購入代金の原資4億円以外にも、関連政治団体間の資金移動など多数あり、04、05、07年の3年分で、総額約21億7000万円に上る。この中には、客観的な資金の流れに合致しない記載が多数ある。ところが、陸山会は収支報告書を一切訂正していない。
土地取引に関する記載を訂正しない理由について、元秘書の弁護人の1人は「故意に虚偽を記入したわけではないと公判で主張するため、訂正するかどうかは公判が終わってから考える」と話している。
大相撲の八百長疑惑で、日本相撲協会の放駒理事長は7日、東京・霞が関の文部科学省を訪れ、「たびたび大変なご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありません」と高木義明文科相に謝罪した。
放駒理事長は、弁護士の村山弘義副理事長らと大臣室を訪問。座ったままの高木文科相を前に、立ち上がって頭を下げた。そのうえで「昨日の理事会と評議員会で、(疑惑の)調査が終わって(関係者の)処分を済ませないと、本場所は開けないと決定しました」と報告した。
これに対して、高木文科相は「協会の存立に関わる深刻な問題だと思っている。徹底的に調査を行い、全容の解明を速やかにお願いします」と応じた。
放駒理事長は今月3日にも同省を訪れて鈴木寛副大臣に謝罪しているが、6日の理事会で春場所中止が決定したのを受け、改めて報告に訪れた。
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小沢一郎・民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた元私設秘書の衆院議員、石川知裕被告(37)は7日、東京地裁(登石(といし)郁朗裁判長)の初公判で「小沢先生から提供された4億円は記載している」と起訴内容を全面的に否認した。元公設第1秘書、大久保隆規(49)、元私設秘書、池田光智(33)両被告も否認した。
初公判で衆院議員、石川知裕被告(37)は全面無罪を主張したが、これまでの取材に「無罪になる闘いじゃない」と弱気を漏らすこともあった。検察側との対決を巡り「検事に申し訳ない」とも明かし、胸中は揺れ動いているように見える。
「気力を保つのが大変なんだ」。昨年6月、石川議員はそう漏らした。ゼネコンからの裏金授受や小沢一郎・民主党元代表の関与は強く否定したが、土地購入の公表を遅らせるために登記日をずらしたことは認めるかのような発言もあった。
「小沢一郎と縁を絶つというのは自分の半生を否定するのに等しい」。勾留中に大学ノートにつづった「獄中日記」には、そんな言葉が残る。師と仰ぐ小沢元代表を必死に守ろうとしたのか、「小沢一郎の呪縛から逃れるべきだ」と迫る検事の説得が「一番きつい」とも記されている。
石川議員は政治資金収支報告書の記載について小沢元代表に「報告、相談した」と供述したとされる。検察審査会は昨年5月に検察が行った任意の再聴取でも石川議員が供述を変えなかったことを重視、元代表の起訴議決の有力な根拠とした。
これに対し弁護団は石川議員が再聴取の際に持ち込んだICレコーダーの記録を基に供述の任意性や信用性を争う構えだ。「供述が変遷すると検察審査会に悪い影響を与える」と、検事が供述維持を持ちかけた様子が記録されているという。
ただし、石川議員が録音の事実を弁護団に伝えたのは再聴取7カ月後の昨年12月。「検事は怒ってるだろうな」。担当検事に好感すら抱き、録音していないとうそをついたことに負い目を感じていたためだ。記録の証拠提出に同意したのは「自分ではなく小沢先生の裁判に有利になると考えた」からだという。
元代表へ忠誠を誓いつつ検事を裏切ることをためらう石川議員は、法廷という真相究明の場で何を語るのか。裁判の行方を見届けたい。【鈴木一生】
◇大久保被告は1年ぶり公判 池田被告は政治と距離
元公設第1秘書の大久保隆規被告(49)は09年3月に西松建設違法献金事件で逮捕・起訴され、公判中の10年2月に陸山会事件でも起訴されて事件が併合され公判前整理手続きに入ったため、この日が10年1月以来、計3回目の公判となった。
西松事件で09年5月に保釈された後、周囲に「自分は無実。裁判で絶対勝つ」と語り、岩手で秘書活動を続けていた。だが、10年1月に陸山会事件で再逮捕され「裁判が長引き迷惑をかける」と3月に公設秘書を辞任、事務所も退職していた。
岩手県釜石市議(91年初当選)から99年の市長選に立候補し落選、小沢元代表の事務所に入った。若手秘書の指導役として元代表の信頼は厚く、ゼネコンからの献金窓口だった。事件当時は陸山会の会計責任者で、石川議員らの上司だった。
元私設秘書の池田光智被告(33)は石川議員と同じ早稲田大の政治サークルOBで、石川議員の後任として05〜08年に陸山会の事務担当者を務めた。09年秋に小沢事務所を辞め、千葉県選出の国会議員秘書に転じて今春の県議選への出馬準備を進めていた。親族は「事件後は政治と完全に縁を切った」と話しており、現在は資格試験の勉強をしているという。【伊藤直孝】
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