Dec 06, 2010
必ず思い出に残る卒業旅行
卒業旅行というのは、他の旅行や、修学旅行とは異なり、特に記憶に残るものだと思っています。私も高校を卒業する際の注意合った友人と4人、友人の一人が車の免許と車を持っていたので、その車に乗って1泊2日の卒業旅行に出かけました。日付は短かったが、テーマパークに行ったり、宿の温泉と食事を楽しみ、と、非常に楽しい二日間でした。国内旅行も、最近では二極化が目立つようだ。かつては比較的安価なものだけが目立っていたが、今では数十万円する贅沢な旅行の企画もクェイトヌンようだ。日本も貧富の格差が激しくなっており、富裕層の数は増加しているようだ。特に日本の個人資産の大部分を高齢者が握っていることを考えるとこれらの高価な国内旅行は、引退した金持ち老人を対象としているのだろう。
F1第10戦ドイツGPは、現地時間(以下、現地時間)22日、午後2時(日本時間:午後9時)からニュルブルクリンクで1時間半のフリー走行2が行なわれ、レッドブルのマーク・ウェバーがトップタイムをマークした。
全チーム、レースドライバーがステアリングを握ったフリー走行2。天候は引き続き曇りで、コースはドライ。各車、ハード側のミディアムタイヤ、テスト用のソフトタイヤ、レース用のソフトタイヤと様々なタイヤを履きながら走行を重ねる。
残り30分あまりソフト側タイヤを履いたM.ウェバーが1分31秒711までタイムを伸ばすと、最後までライバルたちを寄せ付けなかった。
0.168秒差の2番手はフリー走行1でトップに立ったフェラーリのフェルナンド・アロンソ、3番手はレッドブルのセバスチャン・ベッテル、4番手はフェラーリのフェリペ・マッサと、レッドブルとフェラーリが交互に並んだ。
その後方に地元メルセデスGP勢がミハエル・シューマッハ5番手、ニコ・ロズベルグ6番手と続き、マクラーレンはルイス・ハミルトン7番手、ジェンソン・バトン11番手だった。ザウバーの小林可夢偉は16番手で初日を終えている。
なお、トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミはマシントラブルのため出走できなかった。
明日23日は午前11時(日本時間:午後6時)より1時間のフリー走行3、午後2時(日本時間:午後9時)より公式予選が行なわれる。
ツール・ド・フランスは7月22日、モダーヌ〜ラルプデュエズ間の109.5kmで第19ステージが行われ、ヨーロッパカーのピエール・ロラン(24=フランス)が初優勝。25歳以下の新人賞でもトップに立った。
総合優勝争いでは首位トーマ・ボクレール(32=フランス、ヨーロッパカー)が遅れ、15秒遅れの2位につけていたレパード・トレックのアンディ・シュレック(26=ルクセンブルク)が首位に立った。
サクソバンク・サンガードのアルベルト・コンタドール(28=スペイン)を二度にわたってアタックしたが、残り2kmで逆転された。
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阪神の藤川は最終回に登板して無失点に抑え、9投手の豪華リレーを締めくくった。
先頭の糸井に二塁打を浴びたが、約束通りの全球直球勝負で後続を断った。左足を大きく上げてゆっくり下ろす新フォームもテストしたといい、「試したいことはできた。球速が1、2キロ上がっていたでしょ」と満足げにうなずいた。
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阪神の新人としては、1994年の藪(現・2軍投手コーチ)以来となる球宴出場の榎田は三回から登場。今季の公式戦で被本塁打0と安定感を誇る左腕だが、2死後、稲葉に高めの直球を右翼席に運ばれた。
普段は変化球主体だが、「こういう機会はあまりないので」と打者4人に対し、13球全て直球勝負。一発を浴びたが、川崎、本多、小久保とソフトバンクの強打者をしっかり抑え、「多少は緊張したが、自分の中では楽しく投げられた」と初球宴を満足げに振り返った。
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球宴初登板は突然回ってきた。七回から投げる予定で肩を作っていた斎藤(日本ハム)は、チームの先輩・武田勝が一挙8失点した五回1死からマウンドへ上がった。
「勝さんがあんなに打たれるとは」。緊張と興奮の入り交じった心境で捕手の銀仁朗(西武)とと打ち合わせ。直球とスライダー、フォークボールのサインだけ決めてセの打者に対した。相川(ヤクルト)、荒木(中日)に連打を浴び、2死一、三塁のピンチを招いたが、マートン(阪神)をフォークで遊ゴロに打ち取った。
六回は早大の先輩で先頭の青木(ヤクルト)に左前打されたが、続く畠山(同)を141キロの直球で二ゴロ併殺打に仕留めた。打たれ強い斎藤らしく、1回2/3を3安打無失点の球宴デビュー。「(セに)勢いがついちゃっていたからね」と斎藤を“歯止め役”に送り出した秋山監督(ソフトバンク)の期待に応えた。
甲子園以来のライバル、田中(楽天)を「ランナーを出しても抑えたのはさすが」とうならせる粘りの投球。「後ろを守る人も、捕手もファイターズじゃない。何だか不思議な感じがしたけど、球宴で投げられるのはありがたい」と1年目で大舞台を経験できたことに感謝した。
24日の第3戦(Kスタ宮城)でも登板する予定。「今度はオールスターの雰囲気をしっかり味わいたいですね」とにこやかに笑った。(三浦馨)
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