Jan 23, 2010

外壁塗装をするタイミングは、

大切な家を少しでも長くきれいに維持して誰もが思うことです。汚れた外壁はあまりいい気分がしないことです。風雨や紫外線にさらされ、建物の劣化の原因となり、外壁塗装する必要があるそうです。最近では、外壁塗装の品質は向上していることが、新築の7年から10年ほどは、家庭の維持管理の基準になりそうです。
注文住宅の最大の魅力を探ってみるといいでしょう。ご注文内容は多岐にわたっているとは思いますが、自分の意見をできるだけ多く採用していくよう努力しています。念願のマイホームへのアクセスを再度確認するようにしましょう​​。注文住宅に関する情報もしっかり見て欲しいと私は思っています。信頼も重要なことですね。
 小田原市は市民から意見を募るパブリックコメント制度を2012年度に条例化する方針を決めた。実施に当たって明確な基準を設けることが目的。行革アクションプログラムに盛り込んだ。

 パブリックコメントは、計画や規則の検討などに際して、公的な機関が対象者や市民から広く意見を聞く制度。行政手続法の導入によって国や自治体で06年度から普及が始まった。

 ただ、自治体では制度が法的に義務化されてはいない。条例や要綱を制定して基準を設けている自治体は、県内では約75%(10年10月現在)に上っている。

 同市がホームページなどを通じて意見募集を呼び掛けた案件は09年度5件で意見総数139件、10年度17件で1705件。

 このうち、最も意見の多かったのは、10年12月の市民ホール基本構想案で131件だった。一方で下水道区域見直し案など、意見のないものは2件あった。

 市総務課によると、これまでは所管課が独自の判断で実施してきたため、結果の公表など対応が異なった。そこで条例化への検討項目として(1)対象とする条件(2)意見の取り扱い(3)公募期間―などについて議論してルール化する。市は11年度中に検討結果をまとめて、12年度の条例施行を目指すという。

 市は4月にスタートさせた新総合計画で「市民が主役」をまちづくりの目標に掲げた。約束した、市民の考えをしっかりと市政運営に反映させるための手法として、パブリックコメントの活用法が問われる。 

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 県と横浜、川崎、相模原の各政令市が県民、企業、各自治体に呼び掛け、午後1時から3時までの使用電力量を昨年同日比15%カットする節電行動「節電チャレンジ」が、夏至の日の22日、県内全域で行われた。真夏日という悪条件もあり、結果は13・4%減。目標には届かなかったものの、本格的な夏の節電に向け“リハーサル”となったようだ。

 昨年同日、午後1〜3時の使用電力量は1時間当たり平均782万キロワット。今年は677万キロワットだった。一方、この時間帯の平均気温は、横浜で昨年28・3度、今年は31・2度と約3度高かった。

 県内の使用電力量は午前10時台から午後4時台まで一貫して昨年を下回った。横浜市の担当者は「今年の方が気温が高かったので、本来なら昨年を超えてもおかしくない。市民に節電意識が根付いたことによる結果では」と考察した。

 「節電チャレンジ」では、行政を中心に企業を巻き込んだ取り組みが見られた。行政では、庁舎の空調を使わなかったり、照明を大幅に落としたりと工夫。県庁舎は1時間当たり平均20・5%減、横浜市役所は44・8%減、川崎は39・8%減、相模原は31・1%減となった。

 また、今回の取り組みの目玉の一つが、役所や企業が昼休みを午後1時からに遅らせ電力使用を分散させる「ランチシフト」。普段と異なる昼時の風景がオフィス街で見られた。

 いつもなら行列ができる県庁の食堂も、この日は正午を過ぎても閑散。近くの企業から訪れたサラリーマンは「いつもは売り切れる定食が食べられた」と笑顔だった。

◆「意識高めたい」

 店舗の中でも使用電力量の多い家電量販店。ヨドバシカメラマルチメディア横浜店(横浜市西区)では同日、社員通路は通行時だけ明かりがつくセンサーを設置し原則消灯。事務所や食堂などでも、節電チャレンジの時間帯は最大70%消灯した。

 店内の快適性が落ちれば売り上げに響くが、7月からは売り場の空調にも手をつける。川田修平副店長(35)は「店全体で一段と意識を高めたい」。今月24日から15%削減に踏み切る。

 横浜駅東口の地下街「ポルタ」では、午後1時から6時まで、通路や駐車場など、館内の共用部分の照明を一律70%引き下げた。普段も30〜70%引き下げているが、この日は全館共通。7月1日からはこの状態を続ける。運営・管理する横浜新都市センターは「良い訓練になった」。

◆「知らなかった」

 一方、市民の認知度はいまひとつ。多くの買い物客でにぎわう横浜市南区の横浜橋通商店街では、ほとんどの買い物客が「取り組みは知らなかった」。

 ただ、節電意識はすでに浸透。金沢区の主婦(60)は「先日、氷枕を買いました。夫が暑がりなので夏は心配ですが、できる限り扇風機で過ごします」。また、南区の主婦(62)は「節電チャレンジのことはポスターで知っていました。きょうはその時間は外出していたので電気は使っていません。普段からエアコンは使わず、扇風機とうちわで我慢しています」と話していた。

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