Jul 17, 2009
手形割引のための声明をする。
手形の債権を回収する場合が多い場合は、分割してもらうおいた方が良い。なぜなら、分割しての声明を受けておけば、割引で頻繁に資金調達があるからだ。これを、例えば1000万円で1枚たりてしまうと1000万円分の割引金利を支払わなければなってしまう。それなら費用も侮れない。悪徳のFX業者はかなり不足していると思う。以前は時々ニュースになっているか、週刊誌に出ていたわけだが、今となっては全く話題に上がって来ない。 FXの話題といえば、主婦大儲けした人とか、主婦の大失敗した人などの話しかない。ただ、FX業界が完全になったというのだ。
滋賀県暴力団排除条例が8月1日に施行される。学校の周囲などで暴力団事務所の開設に規制がかかるほか、暴力団にみかじめ料などの金品を提供することが禁止される。県警組織犯罪対策課は「組織や資金源の不透明化が進む暴力団を社会を挙げて封じ込めるため、条例を積極的に活用してほしい」と市民に協力を呼びかけている。
条例では、学校や公園、図書館などの教育施設から200メートルの区域内で暴力団事務所の新設を禁止する。違反した場合に懲役1年以下または罰金50万円以下の罰則を設けている。
県警によると、県内の暴力団は13組織、組員数約250人で、事務所は4カ所ある。今後、組長の高齢化などで代替わりした場合に新事務所の開設が想定されるが、条例では規制対象となる教育施設が県内約1680カ所に上り、かなりの効果が期待されるという。
また条例では、暴力団事務所に使われることを知った上で不動産を取引したり、建物工事を請け負うことを禁止。暴力団の威力を利用する目的で組員に利益供与することも禁じている。悪質な違反業者には県公安委員会が是正勧告や公表を行う。
このほか業者には、▽契約の相手が暴力団組員でないことを確認する▽物件の利用目的を確認する▽契約相手が暴力団だったり事務所使用だと分かった場合に契約解除できる事項を契約書に盛り込む−ことなどを求めている。
【名護】名護岳のあるナングスクの麓、せせらぎ広場で、名護博物館友の会(宮城一夫会長)主催の「稲刈り体験講座」が開かれた。参加した約30人の親子、幼稚園児、大学生らは額の汗を拭いながら豊作を喜んだ。
稲刈りは16日。友の会の安里恵尚さん、山本英康さんの指導の下、4月3日に植えた「ひとめぼれ」を刈り取り、脱穀体験もした。
鎌の使用方法について説明を受けた参加者は、収穫した稲を親子で運んだり、昔ながらのエービ(竹ばさみ)、千歯扱き、足踏み式脱穀機などを使い全て人力で作業を行った。
田植えから103日経過しての稲刈りに諸喜田秀穏(しゅおん)君(6)=大宮幼稚園=は「田んぼにカエルやバッタ、カマキリなどがたくさんいて楽しかった」とうれしそうに語った。一緒に参加した父の秀之さんは「田植えから参加し、きょうはどうしても親子で参加したかった。2期目の8月の田植えにもまた親子でぜひ参加したい」と笑顔で語った。
(宮城良勝通信員)
「東日本大震災被災者支援プロジェクト・つなぐ光」の招きで沖縄を訪れている福島県の子どもたちが、外で野球をするなど元気に過ごしている。
プロジェクトが企画した「海と空の林間学校in沖縄」に参加するため、子どもたちは25日夜、那覇空港に到着。3日目の27日は恩納村にある宿舎「ゆいまーるの杜」で野球をしたり、宿題をするなど自由に過ごした。滞在は8月22日まで。
佐藤優斗君(11)=福島市=は「福島では、帽子や長袖、マスクも着用しなければならず、つらい」と話しながらも、仲良くなった木町元大(げんだい)君(10)=郡山市=らと野球をするなど沖縄での休日を楽しんでいる。
部屋で宿題をしていた鍵谷杏佳さん(11)=いわき市=は2日目の朝、目を覚ますと、外に鮮やかな色の花が咲いていて驚いたという。今後は「沖縄の海で色とりどりの魚を見たい」と期待を膨らませていた。
つなぐ光の中川角司事務局長は「子どもたちがボール遊びに熱中し、けんかになった瞬間もあったが、感情を素直に表現できるようになったことはいいことだと思う」と話した。
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◇県内被災地で初
震災で大きな被害を受けた宮古市田老地区の商工業者が30日、共同仮設店舗を運営する組織「たろちゃん協同組合」を設立した。震災後、中小企業等協同組合法に基づく組合が県内被災地に設立されるのは初めてという。
市田老総合事務所で開かれた創立総会には組合に参加する25人のうち24人が出席し、理事長に食料品店経営の箱石英夫さんを選んだ。出資金は1口1万円で、98口調達する。
中小企業基盤整備機構がグリーンピア三陸みやこ内に建設する2階建て3棟の共同仮設店舗を、管理する市が組合に無料で貸与。国などからの補助金導入の受け皿にする。仮設店舗は当初予定より1カ月遅れて9月初めの完成となり、食料品店や食堂、理容店など23店が入る見通しだ。組合員のうち11人は既にグリーンピア内で、テント方式の仮設店舗「たろちゃんテント」を構えて営業を始めている。
箱石理事長は「組合規模は小さいが、みんなで知恵を出し合って運営し、地域振興に役立ちたい」と抱負を述べた。【鬼山親芳】
7月31日朝刊
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