Jun 30, 2009

外壁塗装をするタイミングは、

大切な家を少しでも長くきれいに維持して誰もが思うことです。汚れた外壁はあまりいい気分がしないことです。風雨や紫外線にさらされ、建物の劣化の原因となり、外壁塗装する必要があるそうです。最近では、外壁塗装の品質は向上していることが、新築の7年から10年ほどは、家庭の維持管理の基準になりそうです。
注文住宅を建てるとき、予算をきちんと頭の中に、設計協議に臨んだ方がいいと思います。なんとなく、"せっかくの注文住宅。少しのお金を出しても一生も"と複数にのせてしまうのですが最終的な請求金額を見てびっくりということがしばしばしているからです。我が家もこのようであれば必要がなかった"あったら便利"的な施設がたくさんあり​​ます。
 【読谷】筆工房「琉球大発見」を営む吉田元さんは、アダン筆を中心としたアダン製品で地域おこしを進める読谷村高志保にアダン筆の直売店「アダンファームよみたん」を開いた。開所式がこのほど行われ、事業主体の村商工会の関係者らが事業の成功を祈願した。
 アダンファームは筆の販売のほか、筆作り体験やアダンの紙すき体験もできる。筆作りは2本で千円。紙すきは絵はがき6枚作成で千円。展示されている筆は実で作った小指サイズの物から人の背丈ほどもある大きな筆もある。
 開所式は6月17日。あいさつした平良喜代子商工会長は「待ちに待ったアダンファームがオープンした。商工会にとっても村にとっても良い結果が生まれるよう皆さんの協力をお願いします」と呼び掛けた。石嶺伝実村長は「2年前に吉田さんの筆を一目見て『本物』だと感じた。将来、読谷の焼き物や花織に続く工芸品にしたいと強く思う」と抱負を述べた。
 吉田さんが作るアダン筆は豪快にして素朴な書き味が特徴で、県外でも好評だという。アダン筆は沖縄で約200年の歴史があり、毛筆が手に入りにくい琉球王国時代には王宮役人の筆記用具としても使われていた。さらに、怪異小説「雨月物語」を残した文人上田秋成(1734〜1809年)が愛用していたことで知られている。
 読谷村では戦前、アダン産業が盛んで、特にアダン葉で作る「パナマ帽」は本土の企業を通じて欧米に輸出された。
 問い合わせはアダンファームよみたん(電話)098(958)7110。

 北海道大学の研究施設に勤務していた元契約職員の女性(29)が、離職証明書がすぐに交付されず失業給付を受けられなかったとして、北大に約68万円の損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁は30日、原告側の請求を棄却した。田辺麻里子裁判官は「証明書がなくてもハローワークに申請すれば受給できた」と指摘した。原告側は控訴する方針。
 判決によると、女性は04年4月から勤務し、10年3月に雇い止めされた。しかし、雇い主の離職証明書が発行されたのは解雇から42日後で、もらえるはずの再就職手当などが受け取れなかったと主張。北大は「離職者が多く、交付が遅れたのは不可抗力」と反論していた。女性は判決後の会見で「労働者として受けた苦痛を無視された」と憤った。【金子淳】

7月1日朝刊

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 ◇自宅から2キロの雑木林−−恵庭
 犬の散歩に出かけたまま23日朝から行方不明になった恵庭市緑町2の無職、武田すみ子さん(81)は29日朝、自宅から約2キロの同市白樺町1の雑木林で遺体で発見された。飼い犬の北海道犬(雄8歳)が遺体に寄り添い、カラスを追い払っていたという。
 千歳署によると、29日朝、武田さんの行方不明をニュースで知っていた武田さんの知人が、自宅近くで犬がほえるのを聞き、武田さん宅に電話。同居の三女が駆けつけ、遺体と犬を確認した。武田さんは死後4〜5日経過しており、凍死とみられる。現場の周囲にはカラスが多数いたが、武田さんに傷はなく、犬が遺体を守っていたようだという。
 武田さんは23日午前7時ごろに自宅を出た後に帰宅せず、家族が捜索願を出していた。【伊藤直孝】

7月1日朝刊

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 風俗店経営者と警察官の癒着が明らかになった贈収賄事件は、警察官計26人の大量処分のほか、7年ぶりの道警本部長への警察庁長官注意に発展した。約1万2000人の職員人事を統括する奥野省吾警務部長は会見で「利害関係者と接触してはならないことは自明の理。職務倫理に大きな問題があった」と話し、謝罪の言葉を繰り返した。しかし、警察官から接待を要求したケースもあり、問題は根深い。信頼回復への道のりは険しい。
 元風俗店経営、沢口将一被告(45)=贈賄罪で公判中=との「不適切な交際」を新たに指摘された警察官は6人。うち5人は収賄罪で公判中の元道警組織犯罪対策課警部補、辻本幸夫被告(56)らから沢口被告を紹介された。沢口被告は暴力団対策の相談のために辻本被告に接近したとされる。
 5人の中には、風俗営業許可申請の窓口業務を担当し、業者の利害にかかわる立場の警察官もいた。接待を受けるうちに自ら要求するようになった者もいたという。奥野警務部長によると、沢口被告は「自分の本業(風俗店経営)と関係する担当者とも付き合いたかった」との趣旨の説明をしているという。
 「組織犯罪捜査の業務管理に問題がなかったかみるとともに、職務倫理の教育に努める」。緊張感の欠如とも言える事態に、奥野部長は険しい表情で語った。処分を受けた26人のうち、停職6〜1カ月の重い処分を受けた4人は1日付で辞職するという。【伊藤直孝】

7月1日朝刊

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