Dec 29, 2008

LED電球は、発電

LEDは発光ダイオードです。 LEDは前からあったが、最近では省電力効果もLED電球が注目されています。 LED電球は、白色LEDが実用化され、電球の商品化されると、人気を集めた。 LED電球は、消費電力も少なく、熱がないので、従来の電球に変える人も多いと思います。 LED電球はまだ一般的な電球の明るさや照明範囲で落ちる部分もあるが、まだまだLED電球は、発展すると考えています。
HIDは、車のライトのようだ。 HIDランプは、通常の光よりも青色がかった色をしていて、見た目もきれいな光を放つ。夜、黒い街灯の少ない道路などで威力を発揮するようなイメージだ。通常の車両ではなく、オプション仕様の車に似合いそうなライトである。夜道のドライブに似合いそうだ。ファミリーカーではなく、セダンタイプの車に装着してほしい。
 国内女子プロゴルフツアーが沖縄での「ダイキンオーキッドレディース」(4〜6日)で開幕した。年間34試合は男子より9試合も多く、スタートは1カ月以上早い。現在の女子プロ人気の礎を築いたのが日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の樋口久子前会長(65)=現協会相談役。2月に小林浩美新会長へとバトンタッチした樋口さんに、5期14年にわたる会長時代を振り返ってもらった。【聞き手・和田崇】

 <97年の会長就任時、バブル崩壊のあおりを受けたツアーは試合数、賞金総額ともに低迷が続いていた>

 就任は51歳の時。ツアーはどん底でしたが、これ以上悪くなることはないという生来の楽観的思考が、(難題を)乗り越えられた秘訣(ひけつ)でしょうか。米国で戦った経験が参考になりました。会長になる前から、私たちは米国の規定を持ち寄って改革を主導してきた。それまで参加者数や競技日程もスポンサーの意向でバラバラだったのを整理し、新たに規定を設けるところから関わったんです。

 <03年に手がけた組織改革が興隆を後押しした。まずは協会体制をビジネス(GBD)とトーナメント(TPD)の専門部門に2分割。GBDは質の高い指導者の育成、ジュニア育成などを柱とし、TPDは実力主義、活性化を目指した>

 就任時、協会は設立25年の過渡期で会員の高齢化も進み、若い選手も台頭する中で全員が試合に出られるわけじゃない。2部門化の狙いは会員の目的に沿った運営はもちろん、スポンサーが求めた費用対効果でした。

 当時はゴルフをする人だけが観戦し、テレビを見ていた。視聴率が数%、ギャラリー動員数も少なく、ファンサービス、プロアマの充実やサービス拡大、感謝の気持ちを持つ教育を柱にしました。根本的解決には次世代育成に力を入れるしかないと、ジュニア教室「キッズゴルフ」を開講しました。地道に14年間続け、巣立ったジュニアは4000人超。(宮里)藍ちゃんのような素晴らしい選手も出てきてくれた。ここまで隆盛を迎えるとは思いもしませんでした。世界トップの米国に追いつけ、追い越せの気持ちでやってきたのが、今では試合数でも逆転したのですからね。

 <実力主義を掲げたツアー改革に乗じ、03年に表舞台に登場したのが宮里だった>

 将来的に実力者が出てくるという想定のもとに断行した改革。彼女の登場で早期に日の目を見たのは、ラッキーでしたね。いつも石橋をたたいて渡ってきた協会だけに、アマがすぐにプロになるなんてとんでもない、という空気はありました。ただ、ここは実力の世界。いい選手は試合にどんどん出てもらう。競り合いの中でこそ、ツアーがレベルアップしていくんです。

 <宮里や横峯さくらら若手実力者の登場で人気は定着した>

 若い子たちの活躍によってメディアへの露出が増え、ゴルフをしない人や若いファン層の増加が活性化につながりました。予選会上位者がトーナメントに出場できるQT制度を設けたのも、海外選手も含めて、調子の良い人にどんどん出てもらう意図があった。

 <改革の成果を利用し韓国を筆頭に外国選手の台頭も目立つ>

 韓国選手のハングリーさや練習熱心さはものすごい。見習うべき点もあります。選手はもちろん、スポンサーの方々も危機感は同じ。ツアーのグローバル化は考えていかなければならない問題ですが、まずは選手たちのいいプレーがツアー発展の必須条件です。

 <樋口さんにとってのゴルフとは>

 協会ができる前からゴルフに関わってきて、後輩たちの見本にならなければとプロ意識も人一倍持った。先駆者として米国に行き、練習ラウンドするツアー仲間の夫が子供を背負い、カートを運転するのを見て「こんなこともできるんだ」って驚いた。そして私も結婚、出産もして(復帰後に)もう一度勝つこともできた。

 私にとってゴルフは人生そのもの。何よりも愛しているんです。

 【略歴】樋口久子(ひぐち・ひさこ)1945年10月13日、埼玉県川越市生まれ。高卒後に中村寅吉プロ(故人)に師事し、67年第1回女子プロテストにトップ合格の第1期生。日本女子オープン8勝、日本女子プロ選手権9勝など通算72勝を挙げ、賞金女王にも11回輝いた。77年全米女子プロ選手権制覇をはじめ、豪州女子オープン、欧州女子オープン優勝など世界で活躍。「チャコ」の愛称で親しまれた。

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Posted at 21:38 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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