Jan 20, 2011

ウォーターサーバーがき

ウォーターサーバーに来ては喉が乾燥すると、おいしい水を直接飲むことができたので、とても嬉しく思っています。とても素敵ですね。いつでも良質の水を飲みたい時に飲めるのだから、非常に便利で難しいものですね。ウォーターサーバーは、素晴らしいサービスです。
とんかつしか専門ファミリーレストランでパートをしている。ある日、私は部分対象の入口がリークされていた。下にはバケツがいくつか置かれていた。築年数も結構あるので報が来たようだ。しかし、奇妙なことはリークあっても客は入って来。私のパート先の入口でリークが発生し、すべてのバケツを横目で見ている。なんと滑稽だ。
 映画『地獄甲子園』や『魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE』など実写化の難しそうなアニメ作品を手掛けてきた山口雄大監督が、ニューヨーク・アジア映画祭(N.Y.F.A.A)で新作『極道兵器 / Yakuza Weapon』について語った。

山口雄大監督映画『極道兵器』場面写真

 同作は、岩城組の組長の息子将造(坂口拓)は、父親の死が同組の若頭倉脇(鶴見辰吾)の責任であることを知り敵討ちを決意するが、逆に返り討ちに合って右腕と左足を失う。ところが、将造は手術を通して改造人間になって復讐を果たしにいくというアクション満載の作品。1998年に「週刊漫画サンデー」で連載されていた石川賢による漫画だ。

 石川賢の原作と違う点は「鉄男というキャラクターは将造と幼なじみで、原作では少しぐらいしか出てこないけれど、(この映画では)鉄男をメインに据えて将造との仁義関係を主体にしたいと思ったんです。ただ、将造が無茶苦茶(アクションを)やっているシーンだけを描くものにはしたくなかったんですよ」と実写化するうえで、変化を加えたことを明かした。

 坂口拓との出会いについて「もう17、18年前くらいになると思うのですが、自主映画を作っている仲間を通して(坂口)拓と知り合ったんです。僕は当時かなり人見知りで、人とすぐに仲良くなることはあまりなかったのですが、拓とはすぐに打ち解けて仲良くなれたんですよ。そして、よく二人で自主映画を撮っていたんです。そんな中、ある時北村龍平監督と知り合って、映画『VERSUS ヴァーサス』という作品を通して、ようやく自主映画からプロの世界にお互い入ることができたんです。僕の中で拓は、こんなに(映画を)作りやすい人はいない、という存在ですね」と気心の知れた坂口とのコンビは、映画内では躍動感あふれる映像として生かされている。

 北村龍平監督との仕事も含め、これまで監督として学んできたことは「『VERSUS ヴァーサス』で仕事をした北村監督は現場では最高責任者であるけれど、現場以外のところでも最高責任者なんですよ。要するに普段から兄貴分なんですよ。僕はもちろん、北村さんとは生き方が違うので同じようにはなれないですけれど、僕はその北村さんのやり方を監督として学んだような気がしますね。みんながこの人に付いていきたい!と思わせることのできるような監督になりたいですね」と答えたように、自分の中には思い描いている監督像があるようだ。

 最後に山口監督は、アメリカでは『VERSUS ヴァーサス』の刀のシーンが評価が高かったのを覚えていて、この映画でも海外向けに刀で闘うシーンを多く含めたことを明かした。男くさい映画が少なくなってきた日本映画で、男気を感じる映画に仕上がっている。(取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


【関連記事】
ニューヨークで日本のマンガ「極道兵器」実写化上映!主演&監督の坂口拓を直撃!彼が明かす極道とは?
ニコニコ動画でホラー映画を上映!何とリアルな来場者が2,000人超えの大盛況!コメント数も3,000超え!
本年度おバカ映画ナンバーワンの上をゆく?ナンセンスムービー登場
香港映画界の巨匠ツイ・ハーク監督を直撃!アメリカで映画を学んだ時から現在までを振り返る!-ニューヨーク・アジア映画祭
ニューヨーク・アジア映画祭のオープニング作品『ミロクローゼ』の石橋義正監督、3役演じた山田孝之を選んだ理由


7月15日、東京・新木場STUDIO COASTにて、ちょうど1年前のこの日に急逝した大佑(蜉蝣、the studs、大佑と黒の隠者達)の一周忌追悼公演「漆黒の光」が開催された。平日の午後1時半開演という異例の形式での公演となったが、故人と所縁の深い出演者たちによる真摯な熱演に、超満員の観衆は6時間に渡って熱狂した。

一番手として登場したのはギルガメッシュ。蜉蝣のローディを務めていた過去のある愁(B)。彼自身の言葉によれば「このメンバーで初めて合わせた曲」だという蜉蝣の代表曲のひとつ、「夕暮れの謝罪」を含む30分間の演奏で、場内は早くも一体感に包まれた。その後もイベントはテンポ良く続き、二番手に登場した12012も蜉蝣の「迷走本能」のカヴァー。宮脇渉(vo)は「天国にいる大佑さんにみんなで届けたいと思ってるんだ。行けるか!」とオーディエンスを扇動。さらに、大佑にとっては蜉蝣での同胞であるユアナ(G)が籍を置くboogiemanの躍動感あるカラフルなライヴ・パフォーマンスを経ると、すでに充分過ぎるほどに熱を帯びた観衆は、ムック、そしてMERRYの登場を迎えた。この両バンドと蜉蝣とは、かつてヴィジュアル系新時代を象徴する御三家と称され、さまざまな機会をともにしてきたのみならず、強固な関係性をも培ってきた。アリーナ規模でのライヴを思わせるムックの豪快なステージングにも、衣装の袖で汗か涙か判別不明なものを拭いながら熱唱するMERRYのガラの姿にも、ファンの心を打つものがあった。

こうした盟友たち5組の演奏終了後、ステージ上で展開されたのは、大佑が実際に籍を置いてきた3組のバンドのパフォーマンスだ。当然ながら大佑自身は不在ということになるが、大佑と黒の隠者達のステージでは、彼の映像を交えながらの演奏が繰り広げられた他、同プロジェクトにとって唯一のアルバムである『漆黒の光』にヴォーカリストとして携わってきた前出の宮脇渉、ガラ、ムックの逹瑯、そしてDIR EN GREYの京が、各々のアルバム参加曲を披露した。

続くthe studs名義のステージでは、aie(G)、yukino(B)、響(Dr)が登場。ライヴ映像を用いたパフォーマンスの他、ギタリストのaieが歌うという趣向も。そして最後、蜉蝣としてのステージは、この夜のために再集結した前出のユアナ、kazu(B)、静海(Dr)の3人が、映像のなかの大佑と合体する形で実現。ことにステージ中央のスクリーンに等身大の彼の姿を映し出しながらの「絶望にサヨナラ」には、まるで整然の大佑がそこにいるかのような生々しさがあった。そして最後はkazuの呼びかけにより、大佑の音声も用いず、ゲスト・ヴォーカリストを呼び込むこともなく、「3人の蜉蝣と、蜉蝣を愛するオーディエンスの歌声」のみで、看板曲のひとつである「縄」を。その大合唱は間違いなく天国の大佑の耳にも届いたに違いない。

各出演者の具体的な演奏内容に関しては、後日、大佑と黒の隠者達のオフィシャルサイトにて詳細が掲載される予定なので、それをお待ちいただきたい。まずは取り急ぎ、このイベントが大盛況のうちに終了したことをお伝えしておく。すべての演奏終了後も大半のファンはその場を動こうとせず、BGMとして流れていた蜉蝣の「妄想地下室」を歌い続けていた。が、それが終わると、自然に拍手が起こり、大佑の名を呼ぶ声があちこちから聞こえた。大佑は、音楽業界的に言えば、かならずしも特筆すべき実績を残したヴォーカリストではないかもしれない。が、彼の存在は、彼を愛してきた人たちにとって間違いなく永遠のものなのである。最後の最後、スクリーンに映し出されていたのは「大佑Forever」の文字。そのシンプルな言葉が、確実に真実を語っていた。

文●増田勇一

大佑と黒の隠者達
1st ALBUM『漆黒の光』
2011.04.20 RELEASE
初回生産限定盤:SFCD-0081〜82 CD+DVD 3,990 (tax in)
通常盤:SFCD-0083 CDのみ 3,150 (tax in)
<ディスク1 / AUDIO> ※初回生産限定盤、通常盤共通
2.嫌
3.グリード
4.ピアス
5.愚の消滅
6.地下道に流れる、ある独りの男の「悲痛な叫び」にも似たメロディー
7.悲愴
8.翻弄
9.独裁者の涙
10.ザッヘル
11.葬送
12.嘘と迷路
<ディスク2 / DVD>
翻弄 -Music Clip-
嫌 -Music Clip-

【関連記事】
◆大佑と黒の隠者達 オフィシャルサイト
◆Webショップ
大佑、一周忌追悼公演に蜉蝣、the studs、大佑と黒の隠者達の出演が決定!チケットの追加発売も開始
大佑、<大佑 一周忌追悼公演>のチケット完売&「大佑メモリアル・ハッシュタグ」も登場
MERRY、ギルガメッシュほか<大佑 一周忌追悼公演>の出演アーティストが発表


Posted at 06:55 in Their | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.