Dec 26, 2009
比較の重要性と海外ホテル
海外のホテルをどのように比較するかが重要になる時があるようですね。海外ホテルの基準が国によって異なるので、何とも言うことができない現象があります。そこで活用したいのが、実際の利用者のレビューです。日本語で表記されているため、誰でも読むことができるでしょう。現実を知ることも必要です。旅行お勧めします。海外旅行に行った時は、海外のホテル滞在する必要があります。海外ホテルは日本と比べると差がありますので、事前に情報を知っておくのが良いかと思います。最も代表的な例のチップではないかと思います。外国人にもよりますが、ベッドメイクをしてもらう時に枕の下にチップを入れておくのがマナーの国があります。チップは、地元の人々に大切な収入源です。
1人制となった新しい副知事に総務省出身の荒川敦氏(53)が26日付で就任した。就任会見で荒川副知事は「非常に光栄で、重責に身の引き締まる思い。県政の発展に精いっぱい努力したい」と抱負を述べた=写真。
前職は総務省消防庁総務課長。東日本大震災では発生当日から宮城県の現地対策本部に入り、「悲惨な状況を目の当たりにした」と言う。滋賀での勤務は初めてだが、同じ関西圏の兵庫県のほか、近県の愛知、石川県に赴任経験がある。
福島市出身で、震災後にカウンターパート方式で福島県を重点支援している滋賀県への赴任に「非常に縁を感じている」。精通する防災分野を含め、具体的な対応は「これからいろんな方々に話を聞きたい」と明言を避けつつ、嘉田由紀子知事が唱える「卒原発」については「少しでも具体化できるよう努めたい」とした。
東大法学部卒で82年に旧自治省入り。家族は妻と娘3人で「滋賀は歴史や文化、自然に恵まれているという印象。余裕が出てくれば、街や山を歩いてみたい」と語った。【姜弘修】
7月27日朝刊
フリーペーパー「横浜美少女図鑑」を発行していたFACE(横浜市西区浅間町1)が新しく7月30日、フリーペーパー「hamajo(ハマジョ)」を創刊する。 (ヨコハマ経済新聞)
同誌発刊はFACEが美少女図鑑とのライセンス契約を終了したことがきっかけ。「美少女」という言葉のニュアンスが年齢を限定していたが、「ヨコハマを彩るオンナノコ(女子)」という幅広い意味に変え、略称としても親しまれていた「hamajo」という名前に改め再スタートする。
ヨコハマのオンナノコたちの「今」を切り取るカルチャー誌をテーマに、女子中学生から主婦まで、「楽しい」を求める多くの女子をターゲットとする。モデルの女の子が企画を担当することも。
掲載内容は横浜にあるヘアサロンのヘア作品や、グルメサイトとのコラボ企画、「ダイエット特集」などの企画も予定している。
冊子はA5のコンパクトサイズで全36ページ。配布場所は横浜VIVRE(西区南幸2)、横浜・川崎(一部)のTSUTAYA、みなとみらい線の各駅、横浜市内各種専門学校、掲載サロン、掲載飲食店など。年4回の発行を予定しており、発行部数は2万部。
編集長でフォトグラファーのmico65さんは「『hamajo』たちがより広いキャンバスを得て、それぞれの夢をカタチにし始めました。1コンテンツであるフリーペーパーの創刊号『hamajo vol.1』では、オンナノコたちが企画をはじめ、モデルまでを務めました。今後もhamajoは『オンナノコの力でヨコハマを、日本を盛り上げよう』とまい進していきます。見かけたらぜひ手にとって、気軽に持ち帰ってください」と話している。
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hamajo
防火・防災について楽しみながら学んでもらおうと、仙台市青葉消防署は26日、子どもを対象とした体験教室「チャレンジ!1日消防士」を同署内で開いた。
市内の小学4〜6年生約60人が参加。一線で活躍する消防士から指導を受けながら、はしご車の先端部に乗ったり、ポンプ車のホースで放水したりした。
地震などで停電した際の備えとして、空のペットボトルを使った非常灯作りにも挑戦。青葉区の台原小6年峯田菜緒さん(11)は「簡単に作れたので、今度停電になった時は大丈夫」と話していた。
教室は27日も、約60人を集めて開かれた。
仙台市青葉区の詩人清岳こうさん(60)が、東日本大震災の復興支援のボランティアで「ことばの移動教室」に取り組んでいる。市内の小中高校に出向き、詩を作ってもらう課外授業。「自分と向き合い、口に出さずにいた思いを表現することで心を開放してほしい」と清岳さんは放課後、子どもたちに向き合っている。
「自分で詩を書いてみたい人、いる?」。15日、仙台市泉区の桂小で開かれた教室。参加した6年生11人は、清岳さんが呼び掛けるとほぼ全員が手を挙げ、原稿用紙に向かった。
2回目の授業となったこの日、児童は初めて詩作した。取り上げたテーマは「震災」のほか、「体育の授業での800メートル走」「自分の思い」などさまざま。「発見があるね」「プロでも思いつかない表現」などと、清岳さんは一人一人が発表した作品について、良かった点を指摘した。
清岳さんは、仙台市内の私立高で国語を教える傍ら、小泉祥一・東北大大学院教育学研究科教授のゼミ生を中心にしたボランティアスクール「ことばの移動教室」に参加。6月から詩の授業を始め、仙台白百合学園高、宮城野高などで放課後に授業をしてきた。
支援に来た人から、海がない県があることを教わった被災地の小学生。停電時にろうそくを囲んでしゃべったことで、震災前より家族と話すようになった高校生。「詩にすることで、子どもたちにも発見があったようだ」と清岳さん。授業で書いてもらった詩は、来年3月の震災1周年に作品集として出版する予定だ。
清岳さんは、8月末に震災を題材にした詩集「マグニチュード9.0」(思潮社)を出版予定で、収録作から25編を選び授業用副教材も作った。鑑賞の手引きを設け、外国人にも触れてもらおうと一部に中国語、韓国語、英語の訳詞を添えた。
いずれの詩も震災が題材のため被災地での使用は控えるが、清岳さんは「詩作を通じて震災の記憶を字に残し、風化させたくない。経験しなかった子どもたちには、詩を通じて震災とは何かを伝えたい」と話している。
副教材は1000部作成、希望者に送料のみで配布する。連絡先は小泉研究室022(795)6127。
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