Sep 16, 2009
看板とSIの関係を考え
SIという言葉もあります。これは店のアイデンティティと、あなたのお店をどのように定義付けするのかということです。これが明確になることで、何をすべきかも明確にすることができます。お店の顔である看板も今までとは根本的に変わった看板になることもあります。これにより、今までとは違う顧客層の獲得も可能性があります。看板は宣伝用であり、都市景観にも大きく関わってくるのですね。繁華街のネオンもこれに該当することができます。看板デザインにも気を使ってみましょう。個性的なのは、無意識のうちに見てしまうものですよね。また、印象に残るメッセージ性の強いことも必要です。自分のモットーを教えてください。
東京電力は23日、東日本大震災の影響で電力供給ができないおそれがあるとして実施している計画停電について、同日午後0時20分ごろから予定していた第3グループと、午後1時50分ごろから予定した第1グループ分を実施しないことを明らかにした。午後3時20分ごろから午後10時ごろまでに予定している第4、第5グループ分は実施する見込み。
【表】計画停電 グループ細分化は26日から実施
すでに東電は同日午前6時20分ごろから午後1時ごろまでに予定していた第1、第2グループ分を中止することを決めている。
【関連記事】
計画停電翻弄…半導体、製造業に打撃 海外にも影響
停電対応を自画自賛 枝野氏「政治主導で改善」
文科相、セ・リーグにナイター自粛要請「国民に理解得られない」
ワーナーが映画「行方不明」のタイトル変更 上映中止も2作品
蓮舫氏、夏場の節電へ優遇税制の導入示す
モナコで3月31日から4月3日まで、環境対応型自動車・再生エネルギーに関する国際会議・展示会「EVERモナコ2011」(Ecological Vehicle & Renewal Energy International Conference & Exibition)が開催されることになった。
[関連写真]
EVERモナコは2006年から毎年開催されているイベントで、電気自動車やハイブリッドカー、燃料電池自動車などを開発生産するメーカーの他、電動二輪車/自転車、充電器、タイヤの製造事業者、さらにはカーシェアリングやコミュニティサイクルのシステム構築事業者などが参加する。
6回目となる今年は、自動車メーカーではオフィシャルパートナーを務める日産の他、トヨタ、レクサス、ホンダ、三菱、ルノー、プジョー、シトロエン、ベンチュリ、メルセデスベンツ、BMW MINIが名を連ねる予定になっている。
一部の車両は試乗も可能。初日には、モナコ公国のアルベール2世公が開会宣言をすることになっている。さらに会期中には、モナコ自動車クラブの主催で、今年で5回目となる「再生可能エネルギー車によるモンテカルロ・ラリー」も併催される。
会場はモンテカルロ地区にあるグリマルディ・フォーラムで、入場は無料。開催時間は10時から18時までとなっているが、初日の9時から13時までは報道関係者と特別招待者のみ入場可能となる。
《レスポンス 森口将之》
【関連記事】
日産ルノーとモナコ政府、EV普及へのインフラ整備計画などで合意
三菱 i MiEV…モナコでアルベール2世公殿下が試乗
テスラ ロードスター、モンテカルロ代替燃料車ラリーで優勝
【東日本大地震】三菱 i-MiEV 30台が明日から被災地へ
【東日本大地震】日産 リーフ 50台、被災地に向け発進
[東京 23日 ロイター] 国際原子力機関(IAEA)は22日、福島第1原子力発電所から依然として放射性物質が漏えいしているが、その原因ははっきりしていないことを明らかにした。
【写真】放射能の脅威
また、日本側から提供される情報が不十分だとして懸念を示し、1つの原子炉周辺の温度上昇が作業を遅らせていると指摘した。
IAEA幹部のジェームズ・リオンズ氏はウィーンで記者会見し、「依然として放射性物質が漏えいしている。問題は、それがどこから漏れているかだ」と語った。
一方、IAEAのグラハム・アンドリュー氏は、全般的な状況は依然として「非常に深刻」とした上で、日本側から一部の情報を受け取っていないと懸念を表明。「1号機の状況について、しばらく有効な情報を受け取っていない。われわれは正確な状況を知らされていないのではないかと懸念している」と述べた。
また、1号機、3号機、4号機の使用済み燃料プールの温度に関するデータが不足している、と指摘した。
【関連記事】
特集 東日本大震災
UPDATE1: 福島原発は深刻な状況続いているが、危機は克服されると確信=IAEA事務局長
IAEAが1600倍の放射線
福島原発の状況は前日から大きく悪化せず、依然非常に深刻=IAEA高官
数日内にIAEAの専門家派遣を
23日の東京株式市場は寄り付き後、下げ幅を拡大し軟調展開となっている。小幅ながらもプラス圏でスタートしたTOPIX(東証株価指数)もマイナス転換。午前10時01分現在の日経平均株価は前日比148.36円安の9459.96円。特に新規の材料は出ていないが、前日の全面高の反動もあって売り優勢となっている。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
東京株式寄り付き:売り買い交錯に指数まちまち
23日相場見通し リーディング・ストックの東電の値動きが最大の注目材料
明日の注目材料/イズミヤ、コロナ、WOWOW、サトRSなど
銘柄パトロール(3):丹青社、ジャストプラ、LINK&M、石井表記など
3月7日レーティング情報:ドイツ証券
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.