Jul 22, 2009
好きな時間に行く会員制リゾート
一時会員制リゾートというのが流行です。この会員制リゾートというのは、年会費などを払えば好きな時には、リゾートに行って、宿泊施設などを無料で利用できるということです。これは、別荘などのように好きな時間に行くことができるという利点もあります。ただし、年会費が高価なので、会員制リゾートを利用する人々は余裕のような人だと思います。海外旅行時の海外旅行保険に入ることは非常に重要です。保険会社や国に応じて、病気の時に海外旅行保険に入っていれば日本語で医療サービスを受けることところもあります。それだけでなく、手続きもその場で済ませる事も可能性があります。困難なのは、やはり事故の時。入院費用も日本との交換も非常に大変になるので、病気のモムウルエソヌンなかなか難しい。そこで必ず入れなければです。
西桂町の第7次友好訪中団が18日、友好都市の中国桂林市霊川県に出発した。一行は町が公募した町立西桂中2、3年生の男女5人と団長の石田寿一町長ら9人。
石田町長が「西桂の代表として親交、異文化交流を深めてください」とあいさつ、生徒5人が一人一人訪中に向けてあいさつと決意を述べた。
一行は22日まで4泊5日の日程で桂林市と霊川県を訪問し、同県第2中との交流会では、プロジェクターを使って西桂町を紹介したり、家庭訪問や県博物館見学などを行う。
同町と霊川県は町内の「桂の会」(渡辺豊雄会長)が99年に訪中して交流のきっかけを作り、06年に友好都市締結、隔年で日本と中国の生徒が相互訪問している。【小田切敏雄】
8月19日朝刊
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<日本は、もっといい国だ。>
◇トップクラスの演奏披露 県内メンバーも170人がパレード
「富士山河口湖音楽祭2011」(同実行委主催、毎日新聞社など後援)は18日、国内トップクラスの高校生吹奏楽の演奏が行われた。
正午から千葉県の習志野高校の他、県内の県立富士北稜、甲府昭和、甲府西、富士河口湖各高校のメンバーも加わり計170人のマーチングバンドで、富士河口湖町船津の船津登山道を国道139号から「河口湖ステラシアター」までパレードした=写真。
国内トップクラスの習志野高校吹奏楽部は、野球部が甲子園で開催中の全国高校野球選手権大会準々決勝で日大三高と対戦中とあって、1年生は甲子園で応援し2、3年生部員がパレードした。
続いて「富士山麓(さんろく)の吹奏楽の甲子園」と銘打った高校吹奏楽部による「フレンドシップコンサート」では、習志野高校▽片倉高校(東京)▽春日部共栄高校(埼玉)が演奏した。
この日は同町の「富士桜荘」で指揮者・佐渡裕さんが指揮の公開レッスンをした。県中学生特別バンドはシベリウス作曲の「フィンランディア」を練習した。【小田切敏雄】
8月19日朝刊
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岡崎中央総合公園体育館(岡崎市高隆寺町)で8月18日〜21日、仮想まちづくり体験イベント「おかざきマーブルタウン」が始まった。主催は岡崎青年会議所。(岡崎経済新聞)
【画像】 「税金も払うんだ」
同イベントは、子どもたちが自ら「まちづくり」を体験する企画。ドイツでは20年続いているという「ミニ・ミュンヘン」が知られており、岡崎市内でも「なごみん横丁」「城南シティ」などの先進事例を参考に2009年に初開催、今回は2回目となる。前回は小学校1年〜6年生と中学校1年〜3年生の児童・生徒ら3497人の参加があったという。
開場前から並んだ子どもたちの両手にはペットボトルや空き缶がぎっしり入った大きな袋。入場後にイベント通貨=「マーブル」と交換してもらうためだ。ペットボトル3本で3マーブル、空き缶5本で3マーブルになるほかキャップやプルタブも通貨に交換できる。前回2年前の通貨も持参すれば新マーブルに交換して使える。
入場して説明を聞いた後、「やくば」で住民登録後、持ち込んだペットボトルを通貨マーブルと交換する子どもや、「きゅうじんひょう」を見て仕事を探す子どもなど。何か仕事をしてマーブルを稼がなければならない。
仕事は「ぎんこう(造幣局も兼ねる)」「けいさつ」「やくば」「ほうそうきょく」「びじゅつかん」「とんや」などさまざま。同イベントの看板を貼り紙で色付けするのも仕事。竹細工や切り絵、英語教室などのほか女の子にはネイルアートコーナーもあった。
求人票にない仕事では「町長」に立候補するもよし、自分たちで店を始めるもよし。あらかじめ家で用意してきた品物でアクセサリーショップや福引ができる店、映画館を開くというグループもあった。期間中の4日間で、いろいろな店が体育館を埋め尽くしていく。
許可証のない大人は2階席から見守る。むやみに入場すると子ども警察官に逮捕され「ろうや」に入らなければならないルールも。
同会議所次世代育成事業推進委員会の鳥居直之委員長は「今回のテーマは『マーブルタウン森へ行く』とした。ゾウのモニュメントに子どもたちの願いを書いた短冊を貼り付けて完成させたり、ペットボトルで木のオブジェを作ったりするのも仕事の一つ。リサイクルを通じて、環境問題やエコロジーについても学ぶことができ、自分がまちづくりの役に立てたという喜びも得られる」と話す。
「子どもたちの自主性・協調性・発想力などが体験を通して育まれていく、とてもいいイベントだと思う。将来、自分たちが住む『まち』を好きになって、『まち』の未来を担える大人へと成長してもらえたら」と期待は大きい。
期間中の延べ参加者数は、子ども6000人、保護者1600人(送迎、引率の親)、ボランティア・サポーター 600 人(高校生・大学生・大人)を見込む。
2日目 19日以降、21日まで開催する。開催時間は10時30分〜16時。参加費無料。
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