Jun 10, 2010

好きな時間に行く会員制リゾート

一時会員制リゾートというのが流行です。この会員制リゾートというのは、年会費などを払えば好きな時には、リゾートに行って、宿泊施設などを無料で利用できるということです。これは、別荘などのように好きな時間に行くことができるという利点もあります。ただし、年会費が高価なので、会員制リゾートを利用する人々は余裕のような人だと思います。
友人向けのまま、海外旅行保険。やっとハワイ旅行行っていたが、無意識のうちにカメラを海に落とし水没させるミス。本体は残念ですが、SDカードは無事一安心。帰国後に入った海外旅行保険の携行品損害保険が使用でき、分割払込金の2倍近い約18000円が保険金として入金した。無駄だと思うが、海外では陽気な気分で何が起こるかわからない。海外旅行保険は必須だと考えた。
 ◇受付件数、年々増加 昨年1万4461件
 24時間体制で市民の悩みを聞く電話相談「川崎いのちの電話」が開設から今年で25年を迎える。電話を受ける相談員は無報酬のボランティア。日々「一人でも多くの人に楽になってほしい」という思いを胸に、受話器を握っている。
 1971年、自殺予防を目的に東京に「いのちの電話」が創設され、その後、各地に開設の動きが広がり、川崎では86年12月にスタートした。91年には社会福祉法人格を取得。電話は年々増え続け、昨年の受付件数は1万4461件(1日平均約40件)に上った。相談員16年の女性(62)は「受話器は切ったらすぐに鳴る状態。全然つながらないと苦情を受けることもしばしば」と明かす。
 相談員は20〜80歳代の187人。川崎市中原区の事務所には常時数人が詰め、交代で相談を受け付ける。「まずほっとしてもらい、考えを整理してもらう。そして結果的に自死に向かわない方向に持っていくのが役割」と女性相談員は説明する。
 相談員の多くは主婦。資格は不要だが、1年半の研修が必要で研修費(約7万円)のほか、相談員となった後の交通費も自己負担。だからこそ「苦しむ人の思いを分かち合い、生きる気力を取り戻すきっかけを作りたい」という純粋な気持ちが問われるという。
 30〜40歳代からの電話が多く、全体の約半数を占める。深刻な電話のサインという無言で電話が始まることが多く、「死にたい」とぽつり。上司と部下の板挟み、経済的な行き詰まり、リストラ−−。ある相談員は「電話越しにいつも現代社会の負の側面が見える」と漏らす。
 年間の運営費は事務所の家賃や電話代など1800万〜2000万円ほどで、寄付や市からの補助金で賄っている。いのちの電話事務局は「10年前は相談員が238人いたが、減少の一途。一人でも多くの人の悩みを聞くために協力をお願いしたい」と呼びかける。問い合わせは事務局(044・434・0253)。いのちの電話は044・733・4343。【倉岡一樹】

7月31日朝刊

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 宝飾品製造販売の「ミキモト」(東京都中央区)と東京大学三崎臨海実験所(三浦市三崎町小網代)が30日、小学生を対象とした体験観察会「真珠を育む海を知ろう」を同実験所で行い、子供たちが海の生命と触れ合う貴重な体験をした。
 県内や東京都、千葉県の小学生12人が参加。近くの磯でエビ、カニ、ホヤ、ナマコなどを採集し、手で触れて感触を確かめた。実験所特任助教、伊勢優史さん(36)が生態や体の仕組みを解説すると、メモを取り盛んに質問していた。真珠養殖に使われるアコヤガイの生態も学び、「核入れ」などの作業を同社スタッフの指導で体験した。
 東京都町田市の小学5年、川上由華さん(10)は「難しかったけど、これで夏休みの自由研究も完成」と笑顔。江戸川区の同4年、浜田初佳さん(10)は「最初カニにも触れなかったのに先生の話を聞いて触れるようになった。いろんな動物がいてびっくりした」と話していた。【田中義宏】

7月31日朝刊

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 第93回全国高校野球選手権神奈川大会は29日、横浜の3年ぶり14回目の優勝で幕を閉じた。主戦が不調で打線も長距離打者が不在ながら、僅差で競り勝つ試合巧者ぶりを見せつけた大会だった。頂点への軌跡を振り返る。【山下俊輔、宗岡敬介】
 ◇機動力で相手かく乱 継投で僅差逃げ切り
 「(この勝利は)大きい。相模が上という時に何としても負かしたかった」。5回戦で今春のセンバツ覇者、東海大相模に逆転勝ちした後、渡辺元智監督が語ったように、勢いの付く勝利だった。
 1点リードされて迎えた四回裏、1死満塁から青木力斗選手(2年)のスクイズで同点とし、六回には内野安打で勝ち越し。昨夏の決勝で敗れ、総合力でやや上手とみられていたライバルを降した。
 エースの山内達也投手(2年)が安定せず、強豪校の中では突出した打撃力もない。だが、機動力やバントで相手をかく乱、小刻みに得点する持ち味がいかんなく発揮された。
 準決勝は横浜創学館と対戦。0−0の六回表、2死満塁からの伊達直紀選手(3年)のバントはセンターへの適時打となり均衡を破った。「直球ならバントできないと思っていた」と横浜創学館の住吉志允投手が舌を巻くほど見事なバットさばきだった。この試合、準々決勝と同じく柳裕也、相馬和磨、向井正揮の3投手のリレーで1点差を逃げ切った。
 桐光学園と激突した決勝も五回裏、犠打で1死3塁とし、青木選手がすかさずスクイズし先制。九回表、リードを奪われかねないピンチで継投させる渡辺監督の采配も光り延長サヨナラにつなげた。
 バントを得意とする伊達、青木両選手は、下位打線ながらそれぞれチーム最高の打点7。5回戦以降、柳、相馬の2年生投手は2人で自責点3点以内に抑えた。「力を合わせれば勝てる」(乙坂智主将)横高野球は、甲子園でも期待できそうだ。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇神奈川大会の対戦成績◇
2回戦  10−0 白山
 (六回コールド)
3回戦   6−2 横浜商
4回戦   2−0 山北
5回戦   3−1 東海大相模
準々決勝  4−3 立花学園
準決勝   5−4 横浜創学館
決勝    2−1 桐光学園
 (延長十回)
 【打撃成績】
名前     年   打  安 点   打率
山内達也  (2)  2  0 0 .000
近藤健介  (3) 22  6 1 .272
斎藤健汰  (3) 29 10 3 .344
樋口龍之介 (2) 24 11 1 .458
高橋亮謙  (2) 19  4 0 .210
宍倉和磨  (2)  0  0 0 .000
伊達直紀  (3) 22  8 7 .363
拝崎諒   (2)  4  2 0 .500
乙坂智   (3) 28 10 4 .357
柳裕也   (2) 10  2 1 .200
相馬和磨  (2)  9  2 3 .222
金原悠真  (3)  3  1 0 .333
尾関一旗  (2)  0  0 0 .000
橋本顕太郎 (3)  1  1 0 1.00
青木力斗  (2) 19  7 7 .368
長谷川寛之 (1)  0  0 0 .000
中瀬俊平  (2) 14  2 3 .142
向井正揮  (3)  1  0 0 .000
中路雅則  (3)  0  0 0 .000
田原啓吾  (2)  1  1 1 1.00
 ※年は学年、打は打数、安は安打、点は打点、上から背番号順
 【投手成績】
名前    年  試  回      安 球  振 責    率
柳裕也  (2) 5 34回2/3 33 6 17 6 1.55
相馬和磨 (2) 7 18回1/3 14 2 16 3 1.47
山内達也 (2) 2  6      2 6  4 0 0.00
向井正揮 (3) 2  2      3 0  1 1 4.50
 ※年は学年、試は試合数、回は投球回、安は被安打、球は与四死球、振は奪三振、責は自責点、率は防御率

7月31日朝刊

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