Apr 19, 2009
すべてのウォーターサーバー
これからはもう、ウォーターサーバーの時代ですね。皆そう思っていると考えて、これから実際にすべての家の中にウォーターサーバーがあるのが当たり前になっていくでしょう。非常に便利で使いやすいサービスで、満足度も高いのがウォーターサーバーですので、すべてに当然存在します。とんかつしか専門ファミリーレストランでパートをしている。ある日、私は部分対象の入口がリークされていた。下にはバケツがいくつか置かれていた。築年数も結構あるので報が来たようだ。しかし、奇妙なことはリークあっても客は入って来。私のパート先の入口でリークが発生し、すべてのバケツを横目で見ている。なんと滑稽だ。
◇被爆証言や学生リポート掲載
広島経済大の岡本貞雄教授ゼミは、昨年9月に戦争遺構などを巡り、証言を聞きながら戦前、戦中、戦後の「広島」について学習した授業「広島を学ぶ」をまとめた冊子を発行した。講師となった被爆者らの証言や、参加した学生のリポートなどが掲載されている。
「広島を学ぶ」は、08年から同ゼミが企画する授業。街を歩いて、軍都として栄え、原爆で壊滅し、戦後は核廃絶の発信地となった広島について考える。被爆や戦争体験者による証言も聞く。昨年は県内外の大学生ら約50人が参加し、9月3〜5日に広島市内を歩き、呉、江田島両市では、旧陸軍や海軍の基地跡などを巡った。
参加した鈴木望さん(当時・国際基督教大4年)は「将来研究者として生命の未知に取り組みたい。第二次世界大戦を見つめることで自分が当時の科学者であったらどのように行動していたか、今の日本で何か戦争の予防となることができないか考え、行動していきたい」とリポートを寄せた。
冊子は1000部発行。希望者には無料で送付する。岡本研究室(082・871・1476)。【加藤小夜】
7月16日朝刊
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道交法違反(無免許運転)の罪で起訴された県議の正木篤被告(60)=安佐北区選出=の辞職を求め、住民グループ「不条理を正す市民の会」(越智兼光代表)は15日、正木県議を懲役刑に処すよう求める嘆願書を広島地検に提出した。
同会は、県議会で辞職勧告を決議された正木県議が職にとどまり続けているのを受け、選挙区内の町内会役員ら約30人で結成。この日は、越智代表ら9人が署名約2300筆を添えた嘆願書を提出した。「無免許運転は日常化し、何回か逮捕されていたことは最も悪質な犯罪行為」とし、「有権者が納得できる裁きを」と求めた。
初公判は8月5日に予定される。公職選挙法によると、禁錮刑以上の実刑が確定すれば、議員の職を失う。【星大樹】
7月16日朝刊
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◇ピリ辛、さっぱり、味噌汁風
コンビニエンスストアチェーン「ポプラ」は、比治山大短期大学部(東区)の学生と共同開発したおにぎり3種を発売した。4週間の期間限定で、中国、四国、九州地区の店舗で扱う。
ポプラと同大、大塚食品の企画で今年1月、栄養専攻の学生約50人からアイデアを募集。最終選考に残った7人が5月、実際に作ってプレゼンテーションをし、最優秀作1点、優秀作2点を決めた。最優秀作は穴田千尋さん(2年)の「麻婆風ひき肉おむすび」。具と米の相性を考え、ピリ辛の麻婆で食欲増進を狙った。穴田さんは「10代後半〜20代後半の男性に食べてもらえたら」。優秀作は池田知夏さん(同)の「蒸し鶏と梅のさっぱりおむすび」と、本川由衣さん(同)の「味噌汁風焼おむすび」(販売は広島地区約160店舗のみ)。おにぎりはいずれも、大塚食品のマンナンヒカリを使用。期間中、14万個の販売を目指す。ポプラ(082・837・3500)。【星大樹】
7月16日朝刊
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◇朝夕見送ったきょうだい「災害に負けず頑張ります」
東日本大震災の被災地・福島県に派遣されていた県警警備部隊宛てに、福島市のきょうだいから感謝の手紙が届いた。同市立青木小6年、広野あみさん(11)と同4年、諒君(10)は「ガンバレ ファイト!」「いつもありがとう」と手書きしたメッセージボードを掲げて、部隊を朝夕見送った。「災害に負けず頑張ります」と書かれた手紙を受け取った隊員は「我々こそ、『ありがとう』です」と振り返った。
県警の14次派遣警備部隊は6月15日〜7月8日、福島県に派遣され、東京電力福島第1原発から30キロ圏内にある同県広野町で、空き巣防止などのパトロール業務などに当たった。福島市内の宿舎からは片道約150キロ。途中にある青木小近くの国道沿いに、朝8時と夕方5時にほぼ毎日、2人がボードを手に立っていた。
「子どもたちが本当に一生懸命手を振るなどしてくれ、その姿に感激するとともに、警察に対する期待の大きさを実感した」−−。第2小隊長として指揮していた大藤豪人警部補(32)=広島東署府中交番勤務=は、勤務日誌にそう記した。
ある日、車を止めて「いつもありがとうございます」と感謝の言葉を伝え、一緒に写真に収まった。大藤警部補は「大雨が降っている日にも傘をさして立っていてくれた。感激でした」と語る。
県警に今月11日届いた手紙には、原稿用紙に書かれた作文と、ボードを持った2人の写真が同封されていた。あみさんの作文には「家族や子供と別れて来ている方もいると思うのでメッセージを書いて応えんしようと思いました」などと書かれ、諒くんは「無線で『あしたもくっけんね』と言ってくれたり、<略>写真などをとってくれたことが、とてもうれしかったです」と思い出をつづり、最後に「災害に負けないで頑張ります」と締めくくる。
大藤警部補は「移動で疲れていた隊員もいたが、頑張ろうという気持ちになれた」と話した。【北浦静香】
7月16日朝刊
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